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風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

スノーピーク、ロゴス、コールマン各社のカタログが届いた

アウトドアメーカー大手3社のカタログがすべて届きました。

スノーピークは相変わらずの豪華さ。

コレを無料で配るあたり自信の現れです。

相変わらず単価の高いものばかりですが・・・。

 

 

今回はロゴスのチカラの入れっぷりに驚きました。

なんせスノーピークより分厚いカタログを用意してきたのですから・・・。

さらにそれとは別にプレミアムカタログも用意しています。

今年は急速に店舗数を拡大してきてアウトドアメーカーの存在感を増してきたロゴス。

特に女子受けがよく、嫁もロゴスは可愛い!と常日頃から言っています。

ただ昨年と比べるとテント類のラインナップがかなり減らされています。

 

 

コールマンは・・・もはやカタログにはチカラを入れるつもりすら無さそう。

2017年2月1日より会員特典である直営店での10%オフもなくなってしまうので(代わりに10%ポイント還元になるようですが)次の更新月で解約してしまおうかな。

 

各社のカタログ送付条件はこちち

 

スノーピーク

スノーピークポイントカード会員(年会費無料)に加入し、その年に1回以上買い物をしていると郵送で送られてくる。

 

コールマン

コールマンアウトドアクラブ(年会費1000円)に加入していると郵送で送られてくる。

 

ロゴス

LOGOS FAMILY(年会費2160円)に加入しているとセレクションカタログは郵送で送られてくる。

プレミアムカタログは店頭で会員になった場合のみ無料でもらえ、その他は有料で店頭で購入となる。

非会員の方は通常カタログ800円、プレミアムカタログ500円で購入できる。

iPhone6を修理に出したら・・・。

先日Yシャツのポケットに入れていたiPhoneをクルマから降りるときに落としてしまい、液晶にひび割れが発生してしまいました。

iPhone4から使用しはじめて液晶のひび割れははじめての経験です。

幸い画面上部のスピーカー部分までだったので支障はほとんどないのですが、せっかくAppleCare+に入っていて残り半年くらいだったので、修理代金を調べてみることに。

 


iPhone6の液晶修理は3400円とのことですので、これに加えて無償のバッテリー交換もついでにしてしまおうと思いカメラのキタムラで修理を依頼してみることにしました。

 

前日の20日にネットで事前予約をして21日にカメラのキタムラへ行くと手続きはスムーズにすすみ数分後には手続きが始まりました。

修理だと3400円で済みますが一週間預かりになってしまう、新品交換だと7800円かかるが即日渡しとのこと。

倍以上のコストがかかりますが最寄りのカメラのキタムラまでは1時間ほどかかるので引取だけにくるのは面倒だし、何よりバッテリーや外装を含めて新品になるのならそのほうが良いと考え新品交換することにしました。

 

作業はあっという間にすすみ10分ほどで終了。

滞在時間は20分前後であっけないほどでした。

 

そして帰宅して最初にやったのは・・・

ダメ元でSIMフリー端末として使用できないかどうか

iPhone6sからは一定期間経過後にSIMロック解除ができるようになっていますが、それ以前の機種であるiPhone6は無期限でSIMロックを解除することはできません。

サブ機として使用しているMVNOのDMMのSIMを刺してみました。

 

すると・・・

 

 

 

なんと、docomoのsimとして認識しています。

 

 

もちろんそのままでは通信できないのでwi-fi経由でプロファイルを登録。

結果としてまったく問題なく利用できてしまいました。

 

 

auのSIMに戻しても問題なく通信可能です(DMMのプロファイルは削除しています)

 

あまりに不安なので一日置きに差し替えていますが24日現在、今のところ問題なくdocomoauどちらのSIMでも動作しています。

 

ネットの情報を調べてみても新品交換をしてもSIMロックがかかっているという情報が多いのでなぜSIMフリー端末が当ったのかはわかりません。

既に2世代前の機種となったiPhoneですし、以後の機種はSIMロック解除ができるようになった関係でSIMフリー端末での交換となったのでしょうか。

 

とりあえず私としてはau解約後もMVNOのSIMを刺して利用することが可能になる為ありがたいのですが、謎は深まるばかりです。

詫間牡蠣を買う

今日は香川県で美味しいと評判の詫間漁協の牡蠣を買いにいってきました。

毎年12月から2月の間買えるようですが、その年によって生産量も時期も異なるようです。

 

Sサイズを10キロお願いしたところ、一斗缶にこれでもかっていうくらいに入っています。数えませんでしたがだいたい120個前後は入っているとのこと。

気になるお値段はなんと4000円。

1キロ当たり400円です。

信じられない安さですね!

 

早速持ち帰って7名で炭焼きと酒蒸しで完食しました。

味は絶品です。

お買い求めの際は事前に電話予約しておきましょう。

 

詫間漁業協同組合 カキ作業場

0875-83-5852(期間中は無休)

新保製作所へ行く(2017)

我が家にはキャンプ用に使用している新保製作所の薪ストーブがたくさん。

秋から春にかけて暖房・湯沸かし・調理・そして癒やしと大活躍のアイテムです。

 

北海道に帰省したので毎年恒例となった新保製作所への巡礼(?)に行ってきました。

 

今年は新たに「薪ストーブ売ります」のぼりが立ってました(うまく撮れていなかった・・・)

 

まずは2016年大ブレイク中のロマンチカル薪ストーブを見せてもらう。

もはや既に鉄板ストーブとは思えないような高級感。

 

窓は2面のみ。

まあ側面にこんなデカイ窓あったら2面で十分ですが。

 

煙突は上部のみ。

おそらく横出しするキャンパーにとってこれが一番ネックかと思われるが、横出しだと火がキレイに見えないそうです。

 

ガラス面もオープンするので小さいダッチオーブンであれば余裕で入る。

薪を入れることもできるし、ガラスの掃除も楽そう。

 

欠点はやはりガラス面がデカイことによる重量増。

持ち上げた瞬間に思わず「重っ!」といいたくなるほど重くなっている。

角型3面窓のFIRESIDEと比べてもかなり重いです。

あと当然ながらお値段もかなりお高くなっています。

 

それでも生産が追いつかず今シーズンの受注は早々に打ち切ったようですが・・・。

 

続いてタマゴ型ストーブの三面窓FIRESIDE。

またピンクが可愛いですね。

 

我が嫁によるとテント内で使うには角型のFIRESIDEよりタマゴ型の方が使いやすいらしい。

 

角型FIRESIDEと比べるとガラスが張り出しているのが特徴。

開発責任者によると張り出していることによってガラスの煤汚れは一番少ないそうです。

たしかに角型FIRESIDEのガラスは結構煤で汚れてしまうのでそれは良いかもしれない。

 

人気順でいうと角型> ミニ薪ストーブチョッパー > タマゴ型ということで他と比べるとあまり売れていないよう。

可哀想なので思わず一台買って帰りそうになった。

 

80径煙突の色見本。

ちなみに80径煙突はコンパクトで燃焼時間がゆっくりになるというメリットもありますが、煤が出やすいというデメリットもあります。

 

タマゴ型のチョッパー試作品なんかもあったり。

 

今年の夏には小さいショールーム的なものを用意する計画があるとか。

楽しみですねー。

1時間ほど情報交換をして堪能してきました。

そして来シーズンに向けてこっそりお願いをしてきました。

ふふふ。

 

ユニフレーム製品一部値上げのアナウンス

2017年2月8日よりユニフレーム製品の一部値上げのアナウンスが出ています。

値上げしている品目はほぼステンレス製のものばかりで値上げ幅もさほど大きくはありませんが、ファイアグリルや焚火テーブルなど主力商品とそのオプションが中心なので購入を考えている方はお早めに。

 


 

 

気比の浜キャンプ場

今回の車中泊では兵庫県日本海側にある気比の浜キャンプ場を利用しました。

城崎温泉円山川温泉からクルマで数分の場所にあり、夏の一部の時期を除いて無料のキャンプ場です。

 

海岸沿いに広がる広大なキャンプサイト

クルマも横付けできて便利です。

 

サイトは砂混じりの芝(雑草?)

 

立派な炊事場です。

この時期でも水がちゃんと出ていました。

 

立派な水洗トイレが中央に一箇所。

この他に簡易トイレが二箇所ありました。

 

一日目は風が強く日本海は大荒れ。

冬の日本海のイメージそのものですが。

ただ車中泊なのでさほど影響はなく、何よりクルマの通行音があまりないので快適でした。

周辺の温泉を楽しんだり、天橋立へ行く拠点として便利なキャンプ場だと思います。

12月の三連休も車中泊

12月の三連休はハスラー車中泊をしつつ観光へ行ってきました。

今回の目標はできるだけ低予算で香川県から京都府を観光してくること。

特に交通費は高速代とガソリン代をあわせて一万円に抑えるようがんばってみました。

 

一日目は昼頃に出発して姫路城を見学。

天守閣に登るにはかなりの待ち時間があるかも・・・と聞いていたのですが、待ち時間もなくスムーズに見学できました。

 

駅前で早めの夕食を済まし一般道で城崎温泉方面へ。

楽しみにしていた円山川温泉に立ち寄り。

 

加水なし、加温なし、循環なし、消毒なしの最強温泉。

その上ものすごい濃度の濃い源泉がドバドバと掛け流されていて恐れ入りました。

飲んでOKと書いてあったので試しに飲んでみましたが、ガツンときました。

これほどまでにすごい温泉はなかなかないです。

ああ、幸せすぎる。

 

源泉が43℃の為、この時期の露天風呂はかなり冷たい。

でも火照ったカラダを覚ますにはちょうど良いです。

 

成分統計は記載されていませんでした。

でもそんなもの見なくても入ればこの凄さは十分伝わります。

 

入浴後はクルマで5分もかからない気比の浜キャンプ場で車中泊です。