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風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

三連休は・・・

北海道から御年90歳になられるお祖母様が我輩の自宅を(死ぬ前に)見ておきたいということで接待。

ついでに同伴してくる母と叔母があちこちに観光したいが、お祖母様が足腰が痛いのでどこにも行きたくないとごねているので車椅子を手配しておくようにと無理難題を母に言われる。

どこかでレンタルしようかとも考えたが、とりあえず知人に当ってみると・・・。

 我輩の頼みなら喜んで・・・と新品を貸してもらえる。

さすがは日頃の行いが良い我輩である。

 

というわけで金曜日の夜に岡山空港まで迎えにいく。

北海道から直行便でくる最短ルートなのでお祖母様にも負担が少ない。

一番最後に出てきた我が一族。

というか、お祖母様ふつーに歩いてるし。

この日は一旦香川県の自宅に戻り、翌朝出発。

 

翌朝は朝の6時半から上杉食品でうどんを食べ、そのまま高速道路で島根県へ。

松江城を見学し、ふなつそばで昼食をとり本日のメイン、出雲大社

 

まだ三連休の初日なのもあってわりと空いていました。

それともこれが山陰なのか。

一通り巡って最後に歴史博物館へ。

お祖母様は興味がないというので我輩とゆかちの三人で休憩・

 

というか寝てるし。

 

ゆかちまで寝てしまう。

 

この日は三瓶温泉国民宿舎さんべ荘で一泊。

食事もお風呂もとても良かった。

 

翌日は石見銀山

前回来た際は世界遺産センターに駐車してバスで向かったのだが、早い時間帯であれば直接石見銀山の観光案内所付近の駐車場に停めれることがわかっていたので朝一番で直行。

車椅子を下ろしていると車椅子の方は龍源寺間歩から少し下まで車で行かせてくれるという。

なんて親切な。

まずは龍源寺間歩へ。

ここは以前に来た時にはかなり狭い印象だったので車椅子では入れないと思っていたが実はバリアフリー化されていた。

普段そんなことを意識していないと気づかないものだ・・・。

 

その後町並み地区を見学するのだが、お祖母様は面倒くさいというので我輩とクルマでお留守番。

 

ここから一気に山陽へ抜けて宮島へ。

母と叔母は宮島に渡り、またしても興味がないというお祖母様とゆかちと三人で先に遅いランチ。

上野の穴子飯。

我輩は世の中の食べ物で一番コレが好きだ。

死ぬ前に最後に食べるとしたらコレを選ぶくらいうまいと思っている。

40組待ちという恐ろしい混雑ぶりでしたが、1時間ちょいで入れました。

お祖母様のゴチなので(持ち帰りもあわせて)3人で17000円分も食べるといういう暴挙に出る。

 

食べ終わってしばらくすると母と叔母が宮島から戻ってきた。

信じられないくらい混雑していたようで驚いていた。

そしてあまりの人の多さに

お祖母様を連れて行かなくて良かった、連れて行ってたら途中で放置するところだった

などと言っている。

なんて薄情な娘たちだ・・・。

そんなこと言ってると遺産分配に影響しますよ?

 

最後に広島平和記念公園に立ち寄り。

原爆ドームは改修中のようですね。

 

広島といえば広島風お好み焼き。

平和記念公園すぐそばの長田屋で晩ごはんです。

一日で世界遺産3箇所巡ってきました。

 

連休最終日は四国内。

まずはご近所のフジカワ果樹園でお土産用の柑橘系を70キロ購入。

確保しておいてもらった分をすべて大人買いして帰る。

 

さらに道の駅霧の森へ向かい、霧の森大福をおみやげ用に確保。

馬立川を見せたらあまりのキレイさに驚いていた。

そう、北海道人にとって川のキレイさって身近ではないのです。

 

 

続いて我が聖地大歩危小歩危

叔母はラフティングしてみたいと言っていた。

 

続いてかずら橋。

叔母は楽しそうに渡っている。

母は完全に足がすくんでまともに渡れていない。

姉妹でもだいぶ違いますね・・・。

 

その後今治のタオル博物館へ移動し、ここで今治タオル等をお土産に。

最終日なので早めに香川県に引き上げうまじやでうどんを食べて終了。

翌朝8:20の飛行機で元気に北海道へ帰って行きました。

 

三連休は送迎も含め1600キロ走りました。

ちょっと疲れました。

そして一年ぶりに風邪を引いてしまいました・・・。