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風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

iPhone6を修理に出したら・・・。

先日Yシャツのポケットに入れていたiPhoneをクルマから降りるときに落としてしまい、液晶にひび割れが発生してしまいました。

iPhone4から使用しはじめて液晶のひび割れははじめての経験です。

幸い画面上部のスピーカー部分までだったので支障はほとんどないのですが、せっかくAppleCare+に入っていて残り半年くらいだったので、修理代金を調べてみることに。

 


iPhone6の液晶修理は3400円とのことですので、これに加えて無償のバッテリー交換もついでにしてしまおうと思いカメラのキタムラで修理を依頼してみることにしました。

 

前日の20日にネットで事前予約をして21日にカメラのキタムラへ行くと手続きはスムーズにすすみ数分後には手続きが始まりました。

修理だと3400円で済みますが一週間預かりになってしまう、新品交換だと7800円かかるが即日渡しとのこと。

倍以上のコストがかかりますが最寄りのカメラのキタムラまでは1時間ほどかかるので引取だけにくるのは面倒だし、何よりバッテリーや外装を含めて新品になるのならそのほうが良いと考え新品交換することにしました。

 

作業はあっという間にすすみ10分ほどで終了。

滞在時間は20分前後であっけないほどでした。

 

そして帰宅して最初にやったのは・・・

ダメ元でSIMフリー端末として使用できないかどうか

iPhone6sからは一定期間経過後にSIMロック解除ができるようになっていますが、それ以前の機種であるiPhone6は無期限でSIMロックを解除することはできません。

サブ機として使用しているMVNOのDMMのSIMを刺してみました。

 

すると・・・

 

 

 

なんと、docomoのsimとして認識しています。

 

 

もちろんそのままでは通信できないのでwi-fi経由でプロファイルを登録。

結果としてまったく問題なく利用できてしまいました。

 

 

auのSIMに戻しても問題なく通信可能です(DMMのプロファイルは削除しています)

 

あまりに不安なので一日置きに差し替えていますが24日現在、今のところ問題なくdocomoauどちらのSIMでも動作しています。

 

ネットの情報を調べてみても新品交換をしてもSIMロックがかかっているという情報が多いのでなぜSIMフリー端末が当ったのかはわかりません。

既に2世代前の機種となったiPhoneですし、以後の機種はSIMロック解除ができるようになった関係でSIMフリー端末での交換となったのでしょうか。

 

とりあえず私としてはau解約後もMVNOのSIMを刺して利用することが可能になる為ありがたいのですが、謎は深まるばかりです。