風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

薪ストーブ導入費用について

先日導入した薪ストーブですが、備忘録を兼ねて内容と導入費用を紹介。

我が家は中古物件の購入・リフォーム時に薪ストーブを導入した。

 

導入した薪ストーブについて 

本体はネスターマーティンのS-43 B-TOP。

位置は中古物件の都合上、コーナー置きだ。

熱効率は一番悪い場所だが、部屋の使い勝手と煙突をストレートに抜ける位置を検討した結果ここしかなかった。

 

幸いB-TOPモデルは煙突部分が大きく本体後ろに突き出すのでスペース効率的にはコーナー置きが優れている。

 

薪ストーブを設置した吹き抜け部分は4078mmあるため暖気が上に逃げてしまいそうでだが、たまたま既存のシーリングファンがあるので上に溜まった暖気を下に下ろすのに活躍しそうだ。

 

煙突部分は本体から1800mmのみシングル煙突として、残り約6000mを二重煙突としている。

 

床部分は玄関タイルに使われるLIXILのコンテ2というタイルを敷いてもらった。

壁の断熱は、壁は白で統一したかったので断熱工事はせず反射板を選択した。

 

 

 

導入までの期間と所要日数

薪ストーブ検討から導入に要した日数ですが実際に薪ストーブ関連の日数としては6日間だけだ。

ちなみに下見した時点では物件を買うことすら決めていなかったのだが(笑)

 

薪ストーブ下見 4月8日

薪ストーブ選び 4月30日

現地調査 5月17日

既存屋根貫通工事 7月13日

タイル貼り工事 7月21日

薪ストーブおよび煙突設置工事 7月23日

 

薪ストーブ導入費用

項目 内訳 金額
本体 S43 B-TOP 500,000
煙突 全長約8M 510,300
大工工事 既存屋根貫通 160,000
諸経費 運搬・設営・試運転・煙道工事 220,000
反射板   78,000
床タイル貼り   77,050
値引   -202,300
     
小計   1,343,050
消費税   107,444
合計   1,450,494

 

一般的に130万~150万程度と言われていますが、その範囲に収まった。

煙突は曲げこそなかったが全長が8m弱とかなり長めでその分費用がかさんでいる。

我が家の場合既存住宅のリフォームで瓦屋根を抜く必要があった為、ある程度高額になることは覚悟していたが意外と安く収まったなという印象だ。

既存住宅に薪ストーブを導入される際は雨漏り対策や煙突火災対策などを考慮してコストをあまりケチらず施工実績の多く評判の良い業者を選択することを個人的にはオススメしたいと改めて思う。

 

 

今後薪ストーブ導入を検討される方の参考になれば幸いだ。