風と雲と私

田舎で主に薪ストーブと竹林整備と猫な日々

秋の夕食は焚き火をしながら

涼しくなってきたが、薪ストーブを炊くほどの寒さでもない。

そんな夜は焚き火に限る。

 

というわけで庭で焚き火をしながら夕食をとる。

時刻は19時。

人気のほとんどない田舎で月明かりに照らされた野山や星空を眺めながら過ごす時間は何よりの楽しみ。

田舎に引っ越してきて本当に良かったと思える瞬間だ

涼しくなってきたせいか虫もほとんどいなくなってきたし、焚き火をしながら食べるご飯はまた格別。

自宅でこんなことをしてばかりいるからキャンプ場への足が遠のくんだろうな(笑)

 

もちろん焚き火といえばお酒だ。

我輩はまったく飲めないのでジュースだがそれでも気分だけ味わう(笑)

 

ペール缶の焚き火台も使い勝手がとても良いのでお気に入りなのだが、使いすぎているせいか早くも穴が空き始めた。

そろそろ2号炉を作っておかねばならないかな。