風と雲と私

田舎で主に薪ストーブと竹林整備と猫な日々

ちびちびと

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夏至まであと一か月程度になり日の入りもずいぶんと遅くなってきた。

日中は暑くなってきているけどさすがに帰宅後の時間帯はそれなりに涼しいのでここから日没までの時間が我輩の平日のお楽しみタイムだ。

 

最近はメダカの卵を収穫して、家の周りの雑草を10分ほど抜いて最後にかるく薪割りするというのが日課となっている。

なんて健全なお楽しみなのだろうか(笑)

先日伐採したスギとヒノキの薪はちょうど良い程度に乾燥していて斧でも簡単に割れる。

多少の節があっても斧で割れてしまうのがスギとヒノキの良いところだ。

相変わらず割った薪は軽くてカシやクヌギと比べても半分程度の重さしかないが、その分乾燥も早いし焚き付けにはちょうど良いよね。

来週中にはすべて片付けて梅雨入り前にはメッシュパレットにブルーシートで屋根をつけようと思っている。

 

 

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自宅に入り、室温は22℃ほどあったけどなんとなく薪ストーブに火を入れる。

さすがに暑いので天窓を開けて二階の窓から暖気を逃がしながら炎を楽しむのだ。

薪ストーブ大好き花ちゃんですら待機位置がだいぶ離れている(笑)

この時期はクズ薪でチョロ焚きして炎を楽しんだり、少し湿度を飛ばすのが薪ストーブの役割。

5月の四国でもまだ薪ストーブは活躍できるね。