風と雲と私

香川県の片田舎で自宅アウトドアライフな日々を綴っています

薪ストーブ4thシーズン終了

今シーズンの薪ストーブの運用も本日で終了。

焚き始めが10月17日で焚き終わりが5月12日。

ほぼ7か月やんね。

まあ5月は少し肌寒い夜だけくらいしか焚いてないから毎日ではないけど、灯油や電気みたいに燃料代気にしなくて良いから少しでも寒かったら我慢せずに火を入れることができるのが薪ストーブの良いところ。

あとは洗濯物の乾きが悪いという理由で焚くこともあるし(笑)

 

この記事投稿しようとして薪ストーブの写真探したんだけど10月が最後で一枚もとってなかった(笑)

4thシーズンにもなるとホントに雑になるね。

それだけ薪ストーブのある生活が特別なものではなく、ごく当たり前の生活一部になったともいえるけど。

 

今シーズンからはメッシュパレットを土間の入り口に横付けしてそのまま雨に当たることなく薪を室内に運搬できる導線ができた。

焚き付け用のパレット(主にヒノキ)、ちょい焚き用のパレット(主に細薪)、ガチ焚き用のパレット(クヌギ、ヒノキのでかいの)を並べておいて必要な分だけカゴに入れて室内に運搬しているんだけど、快適そのもの。

メッシュパレットに慣れるともう薪棚で運用するのは面倒になってしまうなあ~。

 

逆に去年まで運用していた杉の葉の焚き付け、竹、廃材あたりは未使用。

 

杉の葉は火力が強くてとても良いのだけど如何せん嵩張るのと、こぼれやすいので室内向きではないという結論に。

どちらかというと焚火や外用の薪ストーブの焚き付けに良いね。

 

竹の焚き付けは作る時間がなくて今年は省略。

竹は火力が強いので嫁にはとても好評だ。

今年はバックホーを使って効率よく作る方法を考えたので時間のある時にやろうと思う。

 

廃材は・・・

今シーズンもたっぷり頂いたんだけど、中の薪ストーブでは使用せずもっぱら外の薪ストーブ専用だった。

中でも上手に使えば十分薪として機能するんだけどね。

もう少し焚き方を研究したら使うかもしれない。