風と雲と私

田舎で主に薪ストーブと竹林整備と猫な日々

竹林整備も佳境

今年の竹林整備もぼちぼち佳境。

最後のヤマ場は去年の収穫後に乱伐したヒノキ林に侵食している竹林の始末だ。

大半が葉のついている生きの良い竹ばかりなので伐採してそのまま放置しておいた。

それから約一年・・・。

 

ほとんどが自然の力で倒され、葉もすべて枯れ落ちている。

最後の気力を振り絞ってコイツらを整理する・・・。

 

作業後・・・。

なんとかキレイになった。

 

一年前のヒノキ林。

竹に蹂躙されて危険な状態なのがいくつもある。

 

今年のヒノキ林。

竹が一掃され、キレイなヒノキ林にもどりました。

めでたしめでたし。

後は今年生えてくる筍を一掃するのみだ。

 

今回は枝部分のみをドラム缶で焼いたのだけど、やはり山火事が心配なのであまり火を大きくはできなくてとても時間がかかった。

次年度にはユンボで林道を整備してもらって、大きな広場を作ってそこに焼却場を作って焼くつもりだ。

 

 

 

薪割りは・・・

原木集めも終わらせたので、ここからゴールデンウィークまでには薪割りを完了させたいと思っている。

しかし土日は竹林整備もあるし、自治会の所用が多くて薪割りにあまり時間が割けそうにない。

それに3月は天気の悪い日が多い予想だ。

というわけで今シーズンは土日に玉切りだけして割るのは平日の夜に進めていこうと思っている。

 

今年も投光器を設置して薪割り会場の準備を進めた。

この投光器はコンセントに挿すだけで付くシンプルなものだけど、わざわざ2階のベランダまで上がって挿さないといけないのが少し不便だ。

かといって1階まで配線をするのも面倒なのでなんとかならないかといろいろ調べていてたどり着いた結果がコイツだ。

 

スマートプラグ WiFi スマートコンセント TECKIN

 

 

Wifi接続でオンオフを制御できるスマートプラグだ。

コイツをコンセントと投光器の間に挟んでスマホで操作してやればわざわざ2階に上がらなくても操作できる。

 

スマホの画面からオンオフできて非常に便利になった。

もちろんアレクサにも対応しているので、「アレクサ、投光器をオンにして」でもちゃんと付く。

このプラグ、できることは通電のオンオフなので用途は限られてくるがそれでも一個1000円ちょいでこれだけできれば十分だ。

タイマー機能もあるので我が家では寝室に微妙な振動が伝って睡眠を妨げる浄化槽も寝る前の1時間だけオフにしてつかっていたりする。

 

コイツのおかげで薪割りを気軽に始められるようになった。

一日30分とかね。

それでもそこそこ割ることはできるし、良い気分転換になって良いね。

薪は夜割るに限る。

そんなことを去年も言ってた気がするけど・・・。

後は全天候型の会場になれば完璧かな(笑)

 

ついうっかり

この週末は自治会の集まりがあったり、雨予報だったりと外作業にあまり時間が取れそうにない。

そんな中、知人の息子に薪集めを伝授してほしいと依頼を受けたので朝から手頃な木を物色しにいく。

キャンプがメインなので乾燥しやすい&割りやすいヒノキあたりが良いのでは思っている。

ゆかちと買い物にいく予定もあったのでタイムリミットは一時間だ。

 

というわけで山に入ってちょうどよさそうなヒノキ発見。

しかしその前には2本の樫の木が・・・。

樫の木をあげるのはもったいないのでこれは我輩がいただくことにする。

1時間でさっと伐採してハスラーに無理やり積み込んでお持ち帰り。

いつもながら可愛そうな扱いをうけるハスラーである。

今年はもう切らんといっておきながら、ついうっかり切ってしまった・・・。

ちなみに伐採して自宅に下ろすところまで所要時間55分でした。

だいぶ手際がよくなってきただろうか。

 

竹林整備

筍のシーズンまで残り1ヶ月と少し。

薪割りはしばし中断して竹林整備の仕上げにかかっている。

 

 

去年の開始時の竹林はこんな状態。

本当に荒れ放題だった。

 

これら倒竹はすべて下の方へと投げ下ろして竹林内は少しキレイになっていた。

 

しかし肝心の道路に近い部分は集めた竹が散乱していてとても汚い状態。

今年の目標はこれらの倒竹をキレイにすることだったけど、それがようやく一段落した。

 

というわけで道路側からとったアフター。

我ながらホントよくキレイにしたと褒めてあげたいくらいキレイになった。

ビフォーを撮っておけば良かったなと激しく後悔している(笑)

 

竹をどうやって処理したかというと、枝のない部分やほぼ朽ちている部分は数箇所に分けてまとめてある。

枝のある部分は邪魔になるので面倒だが一旦道路縁に集めてから運んだ。

 

最後は焼却だ。

雨天時とはいえこれだけの竹を焼くと相当な炎になるけど、ユンボで巨大な穴を掘ってもらったので安心して焼ける。

野焼きは穴を掘るに限るよ、ホントに。

 

さて、これで安心して筍シーズンを迎えたいところだけど実は今年はまだ竹林内の倒竹を処理していないのだ。

今年も強風が何度か吹き荒れていたので結構な倒竹がある。

3月中には片付けてしまわないと、だ。

薪割り開始

いよいよ今シーズンの薪割り開始だ。

とりあえず玉切り状態で運搬してきたヒノキの原木から割っていく。

ヒノキは割りやすくて良いね。

多少節が入っていても斧で簡単に割れていく。

割ったものをメッシュパレットにどんどん入れていく。

メッシュパレットだと多少サイズが違っていても気にせず入れていけるのでとても効率が良い。

 

あと個人的にメッシュパレットを使う最大のメリットは異型の薪の扱いだ。

こういった端っこは割るに割れないし、薪棚に収めるのも困難な曲者だ。

ただ自分で原木を調達していると異型な薪って結構出てしまうものだし、しっかり乾燥させてやれば薪としても十分活躍する。

 

こんな曲者もメッシュパレットさえあればバッチリ。

満タンに詰め込んだら雨避けして風通しの良い場所に放置しておくだけで素敵な薪に生まれ変わってくれることでしょう。

 

この週末の1日半ほどで7パレット分の薪が出来上がった。

年を重ねるごとに効率がよくなっているのもあるけど、やはりメッシュパレットの存在は大きいね。

ただ、見た目は無骨で業者そのものだけど(笑)

 

椎茸の菌打ち

今日は椎茸の菌打ちだ。

去年は1200個の菌を19本のクヌギのホダ木に打ったのだけど、毎年少しずつホダ木を足していったほうが良いというコメントをいただいたので今年も追加することにした。

 

菌打ちは嫁のゆかちに手伝ってもらう。

というか大半をやってもらう。

我輩は原木を回すか、金づちで叩く助手だ(笑)

 

800個の菌を13本の原木に打ち込んだ。

今年はクヌギとナラをチョイス。

ナラが一番良いと説明書にはあったんだけど、借りている山にナラはあまりないんだよねぇ・・・。

 

とりあえず説明書通りに一ヶ月間仮伏せする。

というか去年のほだ木はずっと仮伏せ状態のまま放っておいたのがあまり良くなかったのかもしれない。

今年の秋には生えてくれるだろうか?

 

猫の日

今週のお題「ねこ」

2月22日は猫の日ということでWeeklyにゃんこ通信をお送りします。

 

ライ君亡き後、我が家のトップに君臨したティアラ。

やはりどことなく寂しそうでよく甘えてくる。

そして若い衆にはいつも怒ってばかりだ(笑)

まだ15歳なのでエムちゃんやライ君以上には長生きしてほしいところだ。

 

安定の仲良しコンビ。

悪さも一緒にするから困ったものだ。

 

永遠の引きこもりかと思ってたけど3ヶ月めにしてようやく活発に出てくるようになったヒノキくん。

近寄るとすぐに逃げて隠れるのは相変わらずだけど、この分だといずれは触りたい放題の子になることもあるかも?

 

ウリもライ君が大好きでいつもそばにいたので少し寂しそうにしている。

最近は他の子をあまり追い回すこともなくなってきて少しはマシになってきた・・・?

たまたまかもしれないが・・・。

 

花ちゃんはこうやって薪ストーブをじっと見つめていることが多い。

この子は野良の期間が長かったせいで触ろうとするとビクッと警戒するんだよね。

触らせてくれたら甘えてくるのだけど、一旦やめたらもとに戻ってしまう。

まあこれも時が解決してくれるのだろう。

あと花ちゃんはヒノキくんだけをやたら目の敵にしているのはなぜだろう。

もしかして男嫌いなのか!?