風と雲と私

田舎で主に薪ストーブと竹林整備と猫な日々

アルバイト

少し前の話になるけど、自治会の人に頼まれてアルバイトにいってきた。

町内には農業用のため池があって、そこは小川を堰き止めているんだけど冬期間は水を抜いて乾かしている。

そしてまもなく水を貯め始めるということで近隣の竹の伐採を時給1000円で手伝ってくれという依頼だ。

まあ時給はともかくとして日頃から大なり小なりお世話になっているので手伝いにいくことにした。

日頃から竹林整備に没頭している我輩はもはや有名人で、到着するやいなや

 

やっ、竹林整備のプロのお出まし~

 

といわれる始末・・・(笑)

 

我輩はチェンソーで伐採係なのでどんどん伐採して倒れた竹を崖下で待機しているメンバーが更に分割して焼いてくれる。

複数名いると皆伐は効率がよいね。

 

そして遠慮なく野焼きできるのは田舎のありがたいところだ。

香川県は全体的に田舎だけど、それでも住宅地では最近は野焼きに対して厳しいようですぐ通報されたり、自治会にクレームが入ったりするそうだ。

そういった点では野焼きして当たり前的な地域に閑居を構えたのは正解だったと思う。

薪ストーブに使う薪も手に入れやすいしね。

 

そういえば今回も米作りを勧められたよ。

あんたなら絶対できる、ってね(笑)

そういって認めてもらえるのはうれしいけど、如何せん米作りにはまだ抵抗がある。

冬は薪作り・竹林整備にほとんど時間をとられるし夏はカヌーに勤しみたいので土日はほとんど割ける時間もない。

それにただでさえリフォームや薪関係の設備に投資しているので農機具にまで投資するのはできれば避けたい。

そもそも米の消費自体我が家では年間2俵もあれば十分なのでわざわざ作る必要があるかと考えてしまう。

身内に送るにしてもほぼ北海道なので送料が馬鹿にならない。

興味はあるんだけどね。

それならまだ実家でやり慣れている畑のほうが良いかなとも思うし、どうせなら柑橘類を育ててもみたい。

とにかく時間がたりないのだ、困った(笑)