風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

薪小屋を引っ越しする

本引っ越しまで残り1ヶ月ほど。

それまでに片付けてしまわなくてはいけないのが現在の借家に置いてある薪棚と薪の引っ越しです。

 

我慢できずに作ってしまった初代薪棚。

まさか3ヶ月後に引っ越しする羽目になるとは・・・。

 

まずは知人から軽トラを借りて薪を運びました。

しめて3往復。

 

その後薪棚を輸送。

幸い幅を6フィートで作っていたので軽トラにそのまま載せて運べました。

現地到着後に屋根を取り付け。

屋根も2回目なのでわりとサクサクと取り付けできました。

 

ついでに残していた丸太をすべて割ってしまいます。

 

2日かけてなんとか完成です。

それにしても暑かった・・・。

引っ越しの為やむを得ない状況でしたが、やはり薪作業は冬に限ります。

 

2☓4材6フィート版と8フィート版の薪小屋を並べて設置しました。

スペースに余裕があるのであればやはり8フィートの方が収納力があって良さそうです。

次回作成の棚は10フィートにしようか悩み中。

高さは手の届く距離を考えて6フィートのままで良さそう。

薪ストーブ導入に向けて(薪準備編)

転職とともに急遽決まった物件&薪ストーブ導入計画ですが、まず急ぎで行わなくてはいけないのが薪の確保。

 

現在借りている借家にストックしてあるのはスギ・ヒノキが約2㎡とナラ・カシが0.5㎡。

本来はキャンプで焚き火と薪ストーブ用なのでこれでも数年分は余裕のレベルでしたが、自宅で使うとなればこれではとても足りません。

特にうちのスギ・ヒノキは乾燥しきっているので余計にスカスカだし。

 

というわけで伐採には時期的にあまり良くないのですが、4月に業者さんからあわてて原木購入。

カシ・クヌギ混載で約2.5トン。

配送料込で1トンあたり12000円。

高い安いはよくわかりませんがネットで見ている限りこれくらいかと。

今回はまだ新居が契約前なので業者の敷地に置かせてもらい、玉切りして運搬することに。

 

玉切りだけ先に済ませて2ヶ月ほど放置。

玉切りのまま放置すると表面の水分が抜けて割りにくくなる心配があるが、夏に近づくと外作業が辛くなってくるので今回は実験も兼ねて放置してみることに。

 

その後新居へ運搬。

軽トラがないのでMPVで運搬しましたが3往復でなんとか完了。

 

続いて薪小屋を作成。

 

薪小屋は下記サイトの図面を参考にさせていただきました。

 

 

我が家のアレンジは幅を8フィートまで拡大。

横崩れ防止用の垂木部分もツーバイフォーへ。

 

一番苦戦したのが屋根の垂木を固定する部分。

ここは垂木にノコで切り込みを入れてノミで落としました。

 

屋根はポリカ波板の8フィートを5枚購入して、そのままホームセンターで半分にカットしてもらいました。

屋根部分の塗装は省きました。

 

薪棚が完成したのでようやく満を持して薪割り。

放置期間が思ったより短かったのもあるのかカシは簡単に割れる。

クヌギはちょっと割りにくかったですが。

いずれにせよ節のあるものは斧ではまったく割れません。

 

割れないものを残してほぼ満タン。

この薪は今年の使用には乾燥が間に合わないので、来シーズンに回す予定。いずれにせよ足りないので11月ころには追加で原木を確保しようと思っています。

それまでに薪棚を増設したり、原木を無償またはなるべく低コストで入手ルートを新規開拓してみようと思っています。

そして今シーズンの薪は・・・なるべく節約して使って足りなければ知人にねだろうかと(笑)

薪ストーブ導入に向けて

こんにちは、うじです。

先日の記事でも書きましたが6月末で退職することとなりました。

7月からは新たな(?)職場になります。

そして転勤族ではなくなってしまいます。

定年退職する日まで北海道に戻ることもなくなりました。

これから最短で18年間香川で過ごすことになります。

 

そして定住が決まったその瞬間、定年退職後に夢見ていた薪ストーブ導入計画が一気に前倒しです。

転職と同時に薪ストーブ導入を前提とした中古物件を購入する方向で準備を進めています。

 

これまでは転勤というハンディキャップを背負った中で、デモンストレーション的に薪集めを行いキャンプで薪ストーブを楽しむという限定的な楽しみ方をしてきましたが、これからは本格的に楽しむことができそうです。

冬キャンプは大好きですので引き続きキャンプでの薪ストーブも継続します。 

 

しばらくは薪ストーブ導入ネタが続くかもしれません。

これからクソ暑くなる時期ですが、もしよろしければお付き合いください(笑)

 

導入する薪ストーブはネスターマーティンのS43の予定です。

 

 

ホタルキャンプへ

久しぶりのキャンプです。

とはいっても日帰り参加ですが・・・。

実は7月から転職することになり、4月の初めから転職の準備と引っ越しの準備でバタバタな日々を送っています。

無理をすればキャンプに行けなくもないのですが、精神的にリラックスできない現状ではキャンプの本来の楽しさを味わえないので今シーズンのキャンプは9月まで封印しようと思っています。

 

今回は知人グループのお誘いで香川県さぬき市にある南川自然の家で行われているホタルキャンプに参加してきました。

夜間に到着したので場内をあまり詳しくみることができなったのは残念ですが、廃校跡地を利用してグラウンド(?)を中心にキャンプサイトへ整地されており使いやすそうでした。

またクルマで10分程度の時間で大手スーパーやドラッグストアのある県道10号線にアクセスできるので買い出しにも困りません。

 

ホタルですが、乱舞とまではいいませんが隣接する川でそれなりの数が飛んでいて楽しめました。

 

時間のあるときにでもまた訪れたいと思います。

キャンプ用薪ストーブの煙突出し

次年度の薪ストーブキャンプに向けて煙突出しを新調しました。

 

工具が充実している友人宅にコンパネ持ち込みで行います。

使用した工具は丸ノコ・ジグゾー・トリマー・サンダー。

どれもDIYには便利なアイテムですが転勤族の我輩にはスペース的な制約があるし、つ使いこなす技術もないので友人におんぶにだっこ状態。

 

作成したのは2タイプ。 

こちらは幕のコーナーから出せる汎用タイプのもの。

コーナー出しなので薪ストーブの配置は限定されますが、幕を選ばず設置できるので便利。

 

断熱材のロックウールと木板の距離は若干余裕をもたせています。

ロックウールを巻いていてもかなり熱くなり、木板が焦げたり最悪の場合発火する可能性がありますので距離は多めにとっておいたほうが無難です。

 

もう1つは幕を持ち上げて入れるタイプ。

主にメインで使うロゴスのオクタゴンタープやneosPanelスクリーンドゥーブルでちょうど良いサイズにしてみました。

 

安定させるために2枚一組で井形に組んであります。

真ん中には蓋をして幕とロックウールが触れないようにします。

 

見た目と腐食防止の為に塗料を塗って完成です。

 

完成後、試しに使用してみました。

neosPanelスクリーンドゥーブルは幅があるので左右に1枚ずつ板を追加して隙間を塞いでいます。

 

幕内はこのようなかんじになりました。

neosPanelスクリーンドゥーブルはフロント部分にPanelシステムを使用しておりクローズ時に幕が外側に強く張っているため、風が吹いても薪ストーブと幕が触れる可能性が低いため相性が良いと思います。

甫喜ヶ峰森林公園キャンプ場へ

今週は高知県香美市にある甫喜ヶ峰森林公園キャンプ場へいってきました。

大豊ICから比較的近く、また無料で人気急上昇中のキャンプ場なので気になっていました。

 

ひのきのキャンプ用品専門店「196」さんとの合同キャンプです。

 

 

 

高知県といえば鰹のたたき。

さすが地元の方が出していただくたたきはただ者ではありません。

またお皿もオシャレ感が半端ないです。

 

サイトは搬入出時のみクルマの出入り可。

サイト・炊事場・トイレともにとてもキレイで無料のキャンプ場と思えないレベルです。

2月の寒い時期でも利用者がそこそこいましたのでこれは繁忙期は混み合いそうですね。

 

カヤック大歩危ロングコースのスタート地点である豊永付近まで一般道で30分弱で着きますし、カヤッカーのキャンプスポットとしても悪くないと思います。

 

 

 

寒波明け?

今年の冬は本当に寒く、週末も大荒れの日が多かったためなかなかキャンプに行けず・・・。

というわけで久しぶりにやまもり温泉キャンプ場へ。

とはいっても一ヶ月半ぶりですが。

 

鉄板焼きハウス横の屋根は完成していました。

 

続いてバンガローにも屋根の準備が進んでいました。

これは外でBBQをするときなどタープを張らなくて良くなるのでありがたいですね。

ただしバンガローは若干利用料金の値上げを予定しているそうです。

 

ドックラン手前には大量のモグラ塚が・・・。

この付近は肥土でモグラの餌になるミミズが多いのが原因のようです。

 

今回は自作した煙突支柱を忘れてきてしまったので、木で支えを代用したのですがこれが大失敗。

 

微調整によく乾燥したヒノキの板を挟んだせいで炎上してしまいました。

やはり煙突の接する部分は十分に注意が必要です。

 

夫婦二人キャンプなので焼き物もせず薪ストーブで調理できる食材のみを選択。

炭もカセットコンロも持たずにきましたが、薪ストーブでも十分代用できます。

 

気温はマイナス1℃まで下がりましたが幸い夜から無風だったのでゆっくり温泉に浸かり快適に過ごせました。

 

やはり冬キャンプは温泉と薪ストーブに限ります。