風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

自然豊か

今日は自治会の水路清掃だった。

 

水路を清掃しているとこんなやつらがゴロゴロと出てくる。

野生のアメリカザリガニなんて初めてみたよ・・・。

 

少し前になるが今年も無事にツバメたちが巣立っていった。

こんな狭い巣に卵が5個もあってちゃんと育つのか心配してたけど、たいしたもんだ。

 

車庫の中はツバメたちが留まれるスペースがあまりない為、コンクリートアンカーをとりつけてあげたらさっそく留まってくれた。

これで来年からゆっくり巣作りしてくれるだろうか。

 

ひぐらしの鳴き声も聞こえはじめたし、まもなく引っ越しして一年になるんだなということを感じさせてくれる。

モンベルアウトドアビレッジ本山

プレオープンの前日だが、多分当日は混雑して入れなさそうだしモンベルアウトドアビレッジ本山へ行ってきた。

帰全山公園と廃校となった本山小学校の間にある。

新たに作られた施設なのでとてもきれいだ。

 

 

 

温浴施設もある。

カードキーで入浴するシステムになっていてスタッフは常時配置していないようだ。

 

WESTWESTとMOC岩原を撤退して、新たなスタートをはじめたMOC本山。

大歩危小歩危は一般的にはちょっと敷居が高いので、ファミリーをターゲットに早明浦ダムから山崎ダムの区間で心機一転というのは戦略的にはアリかなと思う。

ただ、国道32号線の観光道路に面した前施設と比べてここは地の利はかなり悪いのが懸念事項だ。

冬場は特に、だ。

まあ僻地に店を構えることに関しては長けているモンベルだから多少のことでは大丈夫だと思うが(笑)

 

またしばらくしたら足を運んでみようと思っている。

かまどはやはり便利だ

知人からとうもろこしを頂いた。

とうもろこしは鮮度の良いうちに茹でてしまうのに限るのでたけのこ用のかまどで茹でることにする。

 

沸騰からせいぜい5分あれば十分なので熱源は薪割りした際に出た薪の皮だ。

薪すら使うのをケチってしまう(笑)

 

完全に沸騰させてから軽く塩を入れてとうもろこしを投下。

その際の油温低下を最小限にする為に火力は最大限にしておく。

 

茹で上がり。

甘々娘という品種でとても美味しい。

やはりかまどはとても便利だ。

かまどを常時利用できるよう屋根付きのスペースを早く作らねば・・・。

残務処理

まいど、うじです。

梅雨入りも間近になり蒸し暑くなってきた。

帰宅後から日没までの僅かな時間を利用して残された原木の処理をコツコツとしている。

 

とにかく割れない節入りの原木たち。

手動の薪割り機を使用して一個ずつ割っているがそれでもなかなか割れない。

力づくで割って汗もかくので蚊もプンプン寄ってきてしんどい(笑)

今週末で完全に終わらせてしまいたいところだ。

 

閑話休題、先日虹の橋を渡ったエムちゃんのアルバムを作ろうと写真整理をしていたらこんな写真が出てきた。

 

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今から4年前に友人のK氏の山で初めて切らせてもらったヒノキの薪だ。

当時はまだキャンプで使用する為に切らしてもらったものなのでこれでも十分だったが、わずか4年の間に香川県に定住して薪ストーブやらカマドで薪をガンガン使う生活に変わっているとは思いもよらなかった。

我輩の薪割りの原点はここから始まったと思うと感慨深い。

 

ツバメの雛たちは順調に育っているようで巣から顔を出し始めた。

卵のときは5個あるのを確認したけど、4匹しか確認できない。

もう一匹も後ろにいると良いのだが。

 

ホタルの季節

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※写真はイメージです

 

そろそろホタルの季節ということで、家の側を流れる財田川を覗きにいくことにした。

本流のほうではまだホタルは見られず、つづいて自宅横の水路を覗きにみてみると・・・。

 

ホタル発見。

ほんの少しだけどホタルを見つけることができた。

決してキレイとはいえない財田川だけど、比較的ホタルが見られるようで自宅付近でも飛んでいるのを見れるのは嬉しい。

ただ、我が閑居はセンサー付きのLED濁なのでホタルを見に行くとホタルが見えない(むしくは逃げてしまう)という悪循環に陥ってしまうのだ。

この時期だけセンサーを切っておこうかとも思う。

それにしてもツバメといいホタルといい自然に優しい我輩だ(笑)

 

なお財田川の支流である帰来川は県内でも有数のホタルスポットということなのでこちらも近々行ってみようと思う。

竹林整備納め

まいど、うじです。

今シーズンの竹林整備も本日で最終日だ。

タケノコの収穫が終わった時点で終了にするつもりだったが、実験を兼ねて来シーズンに伐採する予定の竹を切ってそのまま放置することにした。

春先に整備した際に葉のついた竹を切ったり運んだりするのが非常に厄介だったからだ。

今のうちに切り倒しておけば年末までには葉も落ちているだろうし、水分も抜けて軽くなっているのではないかと考え試してみることにしたのだ。

切ったもののそのまま他の竹やヒノキに引っかかっているものも多いので、そのうち倒れたりするかもしれないが道路からも離れている場所だし、通るのはタヌキやイノシシ程度なので問題はないだろう。

 

 

閑話休題

ツバメちゃんは順調に育っているようだ。

雛の姿はまだ見えないが、餌を運んでるように見えたので覗いてみることに。

 

なんだかよくわからない塊が(笑)

卵は5つあったけどいくつ孵ったのだろうか・・・。

 

薪棚倒壊再び

帰宅すると再び大惨事。

 

左に引き続き中央の薪棚が倒壊してしまった。

以前から手前に傾いてきていたのでそろそろ危ないなと思っていたのだがあっとりと(笑)

やはり積み方が甘いのと大割しすぎているのが原因のようだ。

大割している薪は使いにくいことが1stシーズンで判明しているので積み直しを含めもう少し細かく割り直すつもりだ。

 

今日は夜会だ。

日中の気温は上がってきたものの我が閑居の夜はまだまだ焚き火が気持ち良い程度に冷え込む。

それにしてもペール缶の焚き火台は使い勝手がよくてお気に入りだ。

よく燃えるし、薪がこぼれにくいから扱いが雑で済むのが素晴らしい。