風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

倒木処理

この週末は友人に協力してもらい自宅前の山にある樫の倒木を処理することにした。

 

写真を撮るのを忘れてしまっていて既に半分切った状態だが、真ん中にジャッキを入れさらにロープで下側に引きながらの作業。

なにしろかなり太い樫の木なので下敷きになるのが怖い。

安全第一で慎重に作業した。

 

とにかく玉がデカイ・・・。

友人の軽トラはFRなので山に入ってしまうと出れなくなりそうなので、道路縁に軽トラを止め、そこまで転がしてなんとか積み込んでここから30m先の自宅まで運搬する。

普通サイズなら歩いて運べる距離だが、この玉はさすがにしんどい。

これを2往復半した。

 

それにしても樫の木はこの太さでも斧で簡単に割れて良いね。

パッカーンと気持ちよく割れるので前述の伐採と運搬で疲れているカラダでも薪割りしたくなる。

おかげで次の日はほとんど動けなかったが。

 

それにしても自宅から徒歩1分圏内の場所でこんな樫の原木が手に入るとは我輩はとても幸せだと思う。

一般人には理解されない世界ではあるが、薪ストーブユーザーならわかってくれるよね、きっと。

竹で焚付け作り

まいど、うじです。

仕事が忙しい時期になり3連休は休日出勤だ。

しかし薪に加えて焚付けもなくなってしまったので、成人の日は半日だけ休んで焚付け作りに励む。

 

最近の我が家の焚付けはもっぱら枯れた竹を使用している。

まずは節間ごとにチェンソーでがんがん切る。

 

そしてどんどん叩き割る。

 

ある程度乾いた竹ならぶっちゃけハンマーで叩き割る方が圧倒的に手っ取り早い。

それでもだめなものは斧の裏面の楔を打つ部分で叩き割る。

 

今回は我輩がチェンソーで切り、嫁がハンマーで叩き割ってくれたのであっという間の作業だった。

竹は中空になっているから簡単に割れてよいね。

 

竹は着火性もよく火力が強いので焚付けには本当に適していると感じる。

また湾曲しているので、炉内に大量に投入しても空気が流れが出来やすいのも便利だ。

家の向かいの竹林もキレイになるしまさに一石二鳥だ。

薪尽きる

まいど、うじです。

 

年末年始は我輩だけ北海道に帰省してきた。

夜の気温は-4℃前後だ。

香川県で我輩の住んでいる家も-1℃くらいにはなるので本当に数℃とかかわらない気がするのになぜこんなにも景色が違うのだろうかと思う。

 

年末に移設した2年モノのこの薪だが、北海道から戻ったら空っぽになっていた。

残念ながらたった2週間でなくなってしまった・・・。

嫁が9連休で留守番してくれたので薪の消費量が多かったのもあるがやはりよく乾いた針葉樹はとても火持ちが悪いと改めて実感。

 

やむを得ず夏に切ったカシとクヌギにてをつけることにする。

水分量は15%~20%前後で際どいものが多いが背に腹は変えられない。

今シーズン後の煙突掃除の結果が今から気になるところだ。

それにしても薪が不足するのはとてもストレスだ。

やはりこの春までに来年分と再来年分は更なる薪の在庫を確保しておかねばと決意した。

 

 

新年と新家族

新年あけましておめでとうごさいます。

さて、早速だが昨年末に家族が増えた報告を。

 

実は11月29日に仔猫を保護した。

道のど真ん中にうずくまってたのだ。

降りてよけようとしたらすり寄ってくる。

人懐っこいのでご飯をあげたら膝の上にのって甘えだした。

可愛いのでとりあえず保護決定。

 

30分後にはこんな状態。

本当に人懐っこい。

 

その後、動物病院に連れていき血液検査と回虫・ノミ・ダニ駆除をして洗って一週間後から先住猫と同居開始。

 

ほんとに野良猫!?と思うほどなんとも美しい姿になった。

嫁からはシンデレラと呼ばれている。

 

そんな彼女の名前はくぬぎだ。

 

我輩の脳みその中はもはや薪に関する用語しか並んでいないようだ。

 

 

そして再び遡ること11月30日。

くぬぎを保護した翌日のことだ。

くぬぎの為に仔猫用のご飯を買いにホームセンターへ向かった。

そしてその帰り道、クルマに向かうとやたらデカイ仔猫の鳴き声が。

よくみると隣の軽トラの下から聞こえる。

そこにはまだ一ヶ月程度の小さい仔猫がいた。

 

危ないのでおびき寄せようとするがシャーシャーいうし猫パンチしてくる。

かなり警戒心の強い仔猫だ。

その後我輩のクルマの下に移動したが、そこでなんとエンジンルームに隠れてしまった。

これは非常にヤバイ。

ここで無理やり追い出しても他のクルマのエンジンルームに入って巻き込まれるか、交通量の多い正面の道路で轢かれる可能性が高いのでまたしても保護することにした。

 

くぬぎの為に買ったばかりのご飯でおびき出して格闘すること数十分・・・。

手は噛まれ、ひっかかれ血だらけになったがなんとか確保した。

 

そのままクルマに押し込み、自宅の車庫内で開放。

 

くぬぎと違って警戒心が強く、典型的な外猫なのでとりあえず車庫で同居だ。

クルマの交通量の少ない我が家なら轢かれる心配も少ない。

 

その後コツコツとおやつで餌付けして触らせてくれるまでは馴染んだ。

ただ、抱っこできるまでには至っておらず動物病院で検査をできていないので室内にはいれていない。

正月明けにはなんとかしたいところだ。

 

そんな彼女の名前はうりだ。

本当はカシとかナラになりそうだったが、それだけは我慢した。

 

というわけで我が家のネコは5匹になった。

薪作りに加え、仔猫の面倒でバタバタしており全然時間がとれない。

薪棚増設

まいど、うじです。

3連休はあいにくの雨模様で薪作りも竹林整備もあまり出来ず。

やむを得ず屋内作業だ。

 

軒先に小さな薪棚を1つ増設した。

今シーズンは屋内に持ち込む薪の最終保管場所として使用する。

すでに残っている薪はこれだけだ。

・・・まあ絶対に足りないだろう。

来年以降は焚付用の木をここに積んでいこうと思っている。

 

2☓4材6フィートを9本使用しただけのシンプルな薪棚だ。

1本350円だったので総工費は3150円だ。

1本のみ4分割にカットして使用している。

雨に濡れない場所だから大丈夫だろうと塗装は省いてしまった。

 

元々あった薪棚から移送したので1つが空になった。

今から急いで割れば針葉樹なら来シーズンには乾燥が間に合うだろう。

しかしまだその次のシーズンの薪に手がついていない。

椎茸の原木も確保しなくてはいけないしとても時間が足りないな。

竹林整備と焚付作り

まいど、うじです。

竹林整備もボチボチと進めている。

現場荒廃しきっていて足場も悪いので時間がかかる。

 

竹林の中はこんな高密度。

さらに枯れた竹が傾いて引っかかっていたり、酷いものは高いところで宙吊りになっている。

他の竹を伐採していると落下してくるので非常に危険だ。

まずはこれらの枯れた竹をすべて事前に倒してしまう。

 

倒した竹と倒れていた竹を数箇所にまとめる。

こうしておかないと竹に引っかかって転倒したりと危険で仕方がない。

景観上も良くないし。

 

試験的によく乾燥した竹は薪ストーブや焼却炉の焚付に使用している。

竹は油分が強いので着火剤としてはなかなか最適だ。

ネスターマーティンは油分の強い針葉樹を燃やしても大丈夫だし、竹も京阪エンジニアリングの公式動画で燃やしているくらいだから問題ないはずだ。

 

よく乾燥した竹をチェンソーで節間ごとに切る。

竹を中空状態のまま火に入れると破裂してうるさいし危険なので注意が必要だ。

竹は空洞なので簡単に切れる。

あとは踏むなりして数枚に分割して完了。

 

中は十分に乾燥しているのであとは数日表面の水分が飛ぶ程度に軽く乾燥させてから使用する。

先日いただいた丸太と一緒に焚付として愛用している。

せこせこと薪作り

まいど、うじです。

12月に入った直後からインフルエンザに感染してしまいずっと療養していた。

ワクチン接種はしていたものの感染してしまえばまったくの無力だ。

2週間が経過しても咳が酷く不調な状態・・・。

 

インフルエンザ感染直前に友人に手伝ってもらい山から原木の搬出を何度か。

あまり大きなものは伐採していない。

 

その後薪割り大会の様子。

翌日から我輩はインフルエンザを発症してしまい、友人に感染させていないか心配だったが皆無事で良かった。

 

その後も来年以降の貯金を増やすべくコツコツと玉切りして割る。

だいぶ原木置き場が片付いてきてすっきりしてきた。

最近は松の傷んだ原木ばかり処理していたのでクヌギやカシはとても割りやすく感じる。

パッカーンと割れると気分が良いね。

椎茸の菌を入れるのにちょうど良さそうなクヌギは除外した。

この冬は菌入れもしないといけないな。