風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

秋の椎茸祭り

午後からはいつもお世話になっているK氏の山小屋から連絡があったので椎茸の収穫をしてきた。

秋は良く出る年とあまり出ない年があるが今年は当たり年のようだ。

 

くわえて今年のはとにかくでかい。

左上の2個が普通サイズだからそのでかさがよくわかる。

やばいサイズだ。

 

収穫してすぐ囲炉裏で炙って食べる。

我々の中では椎茸のステーキと呼ばれている。

 

ちなみに我輩は椎茸がキライなので椎茸の隅っこで焼き肉をしているのだが。

 

竹林整備開始

まいど、うじです。

今日は先週から始めた竹林整備について。

毎週末に2~3時間かけて進めていく予定だ。

 

手順としては

 

  1. 平地に作業スペース兼伐採した竹の保管スペースの作成
  2. 竹林内の細い雑木や細竹の伐採、既に倒れている竹や倒れかけている竹の整理
  3. 太い竹の間引き

 

このような手順で進めていこうと考えている。

1と2は平行して進めていき、一人で作業する。

3は念の為知人に依頼して二人で作業する予定だ。

竹は中が空洞で軽いとはいえ、ある程度太く長くなるとそれなりに危険だ。

裂けたり、跳ねたりする可能性もあるのでここは安全第一で行きたい。

 

今週は手始めに道路ふちの雑木整理を始めた。

鬱蒼と茂っており中の様子がほとんど見えない状態。

ここをチェンソーを使って少しずつ雑木と細竹を切っていく。

チェーンは竹用の91F-52Eもあるが、これは太い竹を切るときに交換する予定で細竹や雑木は普段の91PX-52Eで切っている。

細竹や枯れた竹ならこれでも十分切れるし何より91F-52Eは刃の数が多く目立てが大変なので常用するにはちょっと不便だ。

 

ちなみに長靴とヘルメットは必需品だ。

長靴はまだマムシが出る可能性もあるし、足元に竹が落ちてくる可能性も否定できないので鉄板の入った安全長靴を使用している。

ヘルメットはチェンソーキックバック対策や落下物対策に必須。

特に荒廃した竹林の場合、上から枝やひっかかった細竹がよく落下してくる。

我輩が使用しているこのヘルメットはシールドが収納式なのでとても便利だ。

 

 

 

3時間ほど作業して雑木と細竹を取り除いたのがこの写真だ。

上と見比べると少しだけすっきりして出入りができるレベルまでにはなった。

これを横に200Mはやらなくてはいけない。

そこから奥に数百メートル。

何年かかるかわからないががんばる予定だ。

もちろん安全第一で。

 

夜切り

最近は暗くなるのが早い。

定時に上がって帰っても自宅に着く頃には暗くなっている。

せっかく涼しくなり虫もいなくなって外作業がはかどる時期なのに実にもったいない。

 

というわけで2階のベランダに外灯を増設して薪割りスペースで夜切りすることにした。

真っ暗で静かな田舎に薪を割る音が響き渡る。

コレはコレで楽しい。

ただ、時々通行するクルマに不審な目で見られている気がする。

いや多分気のせいだろう・・・。

 

週末あれこれ

 

まいど、うじです。

この週末は本当に薪作りに没頭した。

疲れはしたが満足度がとても高い。

薪作りを楽しんでしていると心が豊かになる気がする。

 

先週から今週にかけて近所の方から差し入れがあった。

1つは解体する建物にあった足場などに使う木だ。

廃棄するとお金がかかるのでぜひ引き取ってくれないかということで有り難くちょうだいした。

もう1つは近所で伐採した木をいらないかというものだった。

こちらは細めの枝が多いがそれでも焚き付けには使えそうなので頂いた。

初年度の今年は本当に薪不足なので特に前者は即戦力で有り難い、まさに天の声だ。

 

 

そして薪棚3号の増設だ。

幅8フィート、高さ6フィートのツーバイフォー材で組んでいる。

3台目となると手際も少しは良くなってきて4時間ほどで完成した。

 

真ん中にあるのが1号で6フィート、右の2号が8フィート仕様だ。

10フィートや12フィート仕様も考えたが今回は見送った。

 

さて、我が家の前には高低差100mほどの里山があるが、現在は放置されて竹に蹂躙され無法地帯と化している。

地主に相談し、竹林を手入れして良いという許可を頂いたので今後は竹林整備にも励む予定。

整備すれば孟宗竹のたけのこも収穫できるし、よく乾いた竹は焚き付けにもなるので一石二鳥だ。

いや、この中にはカシやクヌギの木も大量にあるのでそれらを伐採すれば一石三鳥だ。

想像するだけで涎がでそう。

 

土曜日は半日かけて出入り口を開墾した。

まず当面は伐採した竹を保管するスペースを切り開いていかねばならない。

やることがいっぱいで時間が足りなくて困っている。

 

手動式油圧薪割り機の導入

まいど、うじです。

我が家に薪割りの新兵器が導入されたのでそのご報告を・・・。

 

ミナトワークスの手動式油圧薪割り機 Ls-12tだ。

これまですべてを斧とクサビで割ってきた我輩だが、今手元にある原木は節のある松やよくわからないカイヅカイブキと曲者ばかり。

薪ストーブを導入して薪の消費量も増えていくのでそろそろ薪割り機を・・・と考えてはいたのだが電動の10t超クラスになると軽く10万以上するので今の我輩にはとても手は出せない。

よってコストパフォマンスと効率重視で手動式の薪割り機を選択した。

 

レバーが2本あり、右が高ストローク低トルクなので刃に当たるまではこちらで進めていく。

小さい薪の場合は手間なので当て木をしている。

 

刃に当たりだしたら低ストローク高トルクの左のレバーで押し込んでいく。

 

グイグイ食い込んで割れていく。

 

この薪割り機の秀逸ともいえる機能がコレ。

最後に薪をバッカーンとキレイに開いてくれる。

 

左右のレバーのトルクバランスといい、薪を開いてくれる機能といい非常に便利な薪割り機だ。

太さは20cmまでと書いてはあるが実際には30cm超えのものでもそれなりに割れてくれる。

 

今後は斧と薪割り機を併用して更に薪割りを楽しんでいく日々になりそうだ。

 

 

 

マキタの電動チェンソーで玉切り

まいど、うじです。

この週末はひたすら薪作りだ。

以前に業者から仕入れた松とカイヅカイブキをボチボチ捌いていかないといけない。

 

今年からの玉切りの相棒、マキタの電動チェンソーだ。

ハスクバーナやSTHILのものと悩んだが、18Vバッテリーを他の工具にも使い回せる利便性を重視してこちらを選択した。

 購入したモデルはMUC353DPG2でガイドバーが350mmのチェーンが91PX-52E仕様のものだ。

 エンジンのチェンソーも91PX-52E仕様なのでチェーンも兼用できるし何より扱いやすいチェーンだと思う。

 

オイルタンクは外からでも目視できるように半透明になっていて便利。

 

バッテリーゲージは上部にあり、左右それぞれのバッテリー残量が表示されている。

 

さて、一回のフル充電でどの程度玉切りできるかをためしてみた結果がコレだ。

木の太さでも変わってくるだろうが、そこそこの量が切れる印象。

 

我輩は18Vバッテリーをトータルで4個所有しているので2個を充電しながらもう2個で玉切りを続けている。

2回目のバッテリーが切れたところで1回目の充電は8割完了したところだった。

完全に連続作業には3セットないと厳しいが、合間に玉切りした木の整理や目立てなどをはさみつつ作業する分には2セットあれば十分ローテーションできるようだ。

 

 

試行錯誤の結果・・・

まいど、うじです。

まだ早いとわかっていながら、帰宅するとついうっかり火を入れてしまう日々が続いている。

この様子では2月までにストックが枯渇してしまいそうだ・・・。

 

今週は巡航運転までの時間を短縮する為に小割の薪を増やし、大量に投入する方法を試してみた。

 

炉内いっぱいに炎が回るくらいの薪の量を維持してもやしてみると温度があっという間に上がっていくではありませんか。

 

なんということでしょう。

35分ほどで巡航運転の温度帯に突入してしまった!

これが本来の焚き方なのか!!

 

やはり巡航運転温度帯まで上げた薪ストーブはとても暖かい。

放出される輻射熱が半端なく、1M以内にはとてもいられないレベル。

嫁が暑い暑いいいながらクッキングトップで料理している姿が微笑ましい。

 

室温も立ち上げ後2時間ほどで22℃前後をキープしている感じ。

ただ現在の室温は17℃前後。

そこから22℃なので+5℃程度ではある。

 

これが真冬を迎え室温が一桁になったときにどこまで上げられるのかちょっと心配ではある。

なにしろ我が家のリビングは30畳+半分は天井高が4m超あるのでとにかく暖まりにくいと考えられる。

期待半分不安半分である。

 

ついでに今年焚く薪の早期枯渇もとても心配。

といいながらも今晩もきっと焚いてしまうのだろうな。