風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

今年最後の薪ストーブ

ブログで知り合った方が薪ストーブを見に遊びに来てくれた。

どうせ見るならということでこのクソ暑い中で薪ストーブに点火する我輩。

もちろん窓は全開にして。

火のついていない薪ストーブなんて見ても楽しくないしね。

 

幸い我が家は吹き抜けの上に窓がついているので開けておけば熱気はどんどん逃げていってあまり熱くならない。

暑い時期に薪ストーブを炊くならこれもありだなと思った(笑)

暑くても焔をみるだけで楽しいからね。

 

愛猫のエムちゃんがもう一週間近く何も食べていないしほとんど寝たきりだ。

薪ストーブのぬくもりで少しでも暖まってな。

気休めかもしれないけど、それでも。

諸事

まいど、うじです。

GWが明けても一向に落ち着かない我が家だ。

 

タケノコ堀りは5月11日で終わりとした。

この一ヶ月とにかくよく掘った。

数えているだけで700本は超えていたので、数えていない分を合わせると1000本近くあったのではないだろうか・・・。

 

掘るのも、皮を剥くのも、茹でるのも今年一年でかなり上達したと我ながら思う。

そのうち出荷できるようになると良いな。

 

今年もツバメたちが帰ってきた。

同じ巣は使われなかったので子どもたちかもしれない。

いずれにせよ帰ってきてくれたのはうれしい。

 

愛猫のエムちゃんが癌を患ってまもなく9ヶ月が経過している。

先日からついにご飯を食べられなくなってしまった。

16歳と7ヶ月になるがここまで本当によく頑張って生きてくれた。

見ているだけで辛くなるが、残された時間をできる限り一緒に過ごして看取ってあげたいと思っている。

 

 

 

落ち着いたらまたカヤックやキャンプに行く予定だ。

花粉症とタケノコと

タケノコラッシュが続いていて毎回タケノコネタしかない。

というかここ数週間仕事とタケノコ堀りしかしていない(笑)

 

既に集荷本数は200本をゆうに超えた。

ゴールデンウィーク明けくらいまではとれるようなのでしばらくこの状態が続くであろう。

 

一度にかまどで茹でれる本数はサイズにもよるがだいたい35本前後だ。

一日2回茹でるのはしんどいので、なるべくこの本数に抑えて収穫するようにしている。

ちなみにかまどの燃料は杉の葉、朽ちた竹と木の枝だ。

薪ストーブと違って多少湿っているものだろうが朽ちて虫喰いが酷くても関係ないので、都度山に入って集めてきて燃やしているがいたるところに燃料が落ちていて集めるだけでも実に楽しい。

山もキレイになるし、燃料代はタダだし一石二鳥だ。

 

茹で上がったら朝まで放置だ。

というより火をつけてそのまま放置なので茹で加減もかなり適当である。

ちなみに収穫したタケノコは親族と友人にあげていて我が家は1本分食べたかどうか程度でほとんど食べていない。

我ながらよくやると思う(笑)

 

タケノコ収穫作業はとても楽しいが、一番のネックはヒノキ花粉だ。

まだまだ猛威をふるっていてマスクをしていても鼻水は止まらないし、目が痒くて仕方がない。

そもそも山の中腹にヒノキ林が広がっているのでその直下で作業すれば酷いのは当然だが・・・。

マスクをしながらの収穫作業はメガネが曇るし暑苦しくしんどいのでできれば避けたいが、ヒノキ花粉が収束する頃にはタケノコの時期も終わってそうでなかなかうまくいかないものだ。

タケノコラッシュ

タケノコが本格的に伸び始めてきたようで、早朝にほんの10分ほど竹林を見回るだけで10本ほど発見する。

週末まで待つと伸びすぎてしまうので目印だけつけて帰宅後に掘ることに。

今日は定時ダッシュだ。

 

帰宅後すぐに山に入るが目印をつけたうちの2箇所がイノシシに食べられていた。

日中でもイノシシは活発に動いているようだ。

 

日没までに掘れたのは15本ほど。

早めに発見できているおかげで適度なサイズだ。

本当はもう少し掘れたのだが近所のじじばばに捕まって貴重な時間をロスしてしまった(笑)

 

 

遅れて帰宅したゆかちにも手伝ってもらい皮を剥いてかまどで茹でる。

 

今回は帰宅後からの作業だったため、時間もかかるので適当に薪を入れて後は自然消化だ。

タケノコもそのまま朝まで自然放置を試してみることにした。

 

それにしても自宅前に竹林があるおかげで平日でも作業できるのはありがたいね。

タケノコの季節

ようやく我が竹林にもタケノコが本格的に出始めた。

先週は2本しか見つけられなかったが、今週になって30本ほど収穫できた。

どうやら他の地域と比べると標高も高いし気温も低いし日当たりも良くないので遅いようだ。

 

タケノコの収穫はとても難しい。

本当に美味しいのは地中に埋まっている状態を見つけて掘り起こすのが良いとはいうが、とてもじゃないがそんなものを見つけることは今の我輩には不可能だ。

収穫後の調理方法についても皮付きのまま or 剥いたほうがよいという情報もあるし、茹でる時間についてもまちまちだ。

わからないことだらけだなあー。

それに加えて我輩もゆかちもさほどタケノコが好きなわけではないので収穫したものはもっぱら贈答用だ(笑)

まあ家族や友人知人が喜んでくれればそれで良いのだが、当の本人たちは本当の美味しさを理解していないのはちょっと問題かもね(笑)

固定資産税の課税通知が届いた

我が閑居に引っ越してから最も恐れていたものが届いた。

 

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固定資産税の課税通知書だ。

土地が約880㎡で12,775円、建物が約423㎡で231,598円だ。

尚、当然のごとく市街化調整区域なので都市計画税は発生していない。

第一印象は土地やっす! 建物たっか!という感じ。

物件を購入した時点である程度覚悟はしていたが、木造物件の固定資産税が最安となる25年経過でこの建物の評価額はでかい。

建築費はいったいいくらだったんだろうと想像してしまうよ(笑)

もう今後はこれ以上下がることはないのでこれは大きな物件を取得した必要経費として割り切ることにしよう・・・。

 

必要経費といえば4月から自治会に加入したのだが、入会金50,000円・年会費25,000円とこれも都会では考えられないほど高い。

さらに加入するには3月の総会で審議や保証人が必要と言われ、正直げんなりだがこれは田舎暮らしの定めだと観念して加入した。

山も借りてる手前もあるしね(笑)

薪の原木代と思えば安いかもしれないのでそう考えることにしよう。