読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

3月の定例会

カヌークラブの定例会でいつものふるさと交流センターにきています。

3月となると気温は日中の気温はだいぶ高くポカポカ陽気。

薪ストーブの出番は日没からですね。

 

今回は薪ストーブを屋内に設置せずにタープの下に設置。

一回りコンパクトなヒートチョッパーを使用しています。

脚長君Ⅲで高さを上げるとちょうどよいのですが、その分重心が高く不安定なので4点支持。

 

ガイロープでの煙突固定をカラビナにしました。

この方が毎回ロープを解かなくてよいので楽ですね。

 

知人が木こりキャンドルを用意してくれました。

スギで作ったものですが、それでも1時間近く燃えていました。

 

2017年初キャンプ

今年に入ってなかなかキャンプに行けずにストレスが・・・。

天気はイマイチでしたが、嫁も付き合ってくれるとのことで夫婦二人でキャンプへ行くことに。

場所はいきつけの四万十川ほとりにあるふるさと交流センター。

日曜日が雨の予報なのもあって当然のように貸し切り。

 

ロゴスのオクタゴンタープはセットアップの早さは秀逸ですが、ロゴスお手芸のPANELシステムがついていないのと、出入り口の高さがないので標準のキャノピーはイマイチ使い勝手がよくない。

というわけで手持ちのタープを無理矢理連結させて雨天対策してみた。

使用したのはユニフレームのレボタープ600。

変則的な形をしているのでつなげるのに少し苦戦したが、なかなか快適なスペースが出来た。

 

オクタゴンの中には新保製作所の薪ストーブをセット。

白くて美しかったボディはだいぶ汚くなってきた。

完全に白塗装はミスチョイスである。

 

煙突は知人が作った固定具を真似して作ってみました。

耐熱シリコンゴムにDリングを組み合わせて固定バンドで締め上げる。

ソリステとガイロープで3箇所固定。

見た目がだいぶシンプルになりました。

 

煙突持ち上げの部分をもう少し美しくできたら良いなと思う今日このごろ。

 

 

ハスクバーナ エンジンチェンソー 135eのメンテナンス

薪作り用に使用しているハスクバーナ エンジンチェンソー 135eを分解清掃してみました。

この機種はエントリー機ですのでスペックは低いですが、分解を含めて扱いやすく安価ですので入門機や年数回程度の薪作りにはちょうど良いチェンソーだと思います。

 

エアフィルターは上部のカバーを外したところにあります。

カバーは左右あわせて3箇所のフックをはずすのみ。

ちょっと硬いのでマイナスドライバーなどを差し込んで外せばよいかと。

 

オレンジと黒の物体がエアフィルター。

フックを外して水洗いします。

 

チェンとガイドバーはこの部分を回すと外れます。

 

チェーンとガイドバーを外して木屑を取り除きます。

 

通常のメンテはこの2箇所を外して分解すればよいと思います。

シーズンオフの際はガソリンとオイルも抜いておきましょう。

 

チェーンのお手入れはセット購入した目立てキットを使用しています。

研ぐ角度がわかりやすいので初心者には扱いやすいです。

 

デプスゲージです。

これをチェーンの上にのせてはみ出た部分をヤスリで落とします。

 

購入したセットはこちら。


 

 

 

ロゴスのスペースベースオクタゴンにインナーテントをつけてみた

愛用しているロゴスのスクリーン、スペースベースオクタゴン用のインナーテントをアマゾンで購入しました。

 

取付自体は簡単で一般的なインナーテントと同様にフックで引っ掛けるだけです。

 

出入り口はオクタゴンと同じく4箇所ですべてCドア。

 

オクタゴンには入り口と入り口の間に三角形のメッシュ窓があるのですが、インナーテントも同様にあります。

ただしここはメッシュで完全解放ができない為、外のメッシュを開けるには一旦インナーテントから出る必要があります。

 

広さはオクタゴンのサイズをほぼフルに利用しているので広い。

ただその形状の為、デッドスペースもかなりあるので実質寝れるのは大人で4-5名が限界かと。

 

そして最大の欠点は

天井を吊っていないこと

これのせいでインナーテント内の天井がやたら低い。

というか真ん中が重力で下がってるし(笑)

このあたりが実にロゴスらしくて笑えるし、このダメさ加減も逆にチャームポイントに思えてきた。

 

オクタゴンにはランタン用のフックが天井にあります。

ここに中央を吊るせば良いだけなのに・・・。

 

あまり売れていないせいか(そもそもオクタゴン自体も売れていないと思うが)アマゾンで比較的安価で販売されています。

設営自体はオクタゴンとあわせて10分かからないクイック仕様なのでオクタゴンを持っていたり、一瞬で設営できる広めのテントがほしい人には選択肢の1つとして悪くはないかもしれない。

 

オクタゴンのレビューはこちら。

 

 

アマゾンのリンクは以下。オクタゴンインナーだけ値引率が高い。

 

スノーピーク、ロゴス、コールマン各社のカタログが届いた

アウトドアメーカー大手3社のカタログがすべて届きました。

スノーピークは相変わらずの豪華さ。

コレを無料で配るあたり自信の現れです。

相変わらず単価の高いものばかりですが・・・。

 

 

今回はロゴスのチカラの入れっぷりに驚きました。

なんせスノーピークより分厚いカタログを用意してきたのですから・・・。

さらにそれとは別にプレミアムカタログも用意しています。

今年は急速に店舗数を拡大してきてアウトドアメーカーの存在感を増してきたロゴス。

特に女子受けがよく、嫁もロゴスは可愛い!と常日頃から言っています。

ただ昨年と比べるとテント類のラインナップがかなり減らされています。

 

 

コールマンは・・・もはやカタログにはチカラを入れるつもりすら無さそう。

2017年2月1日より会員特典である直営店での10%オフもなくなってしまうので(代わりに10%ポイント還元になるようですが)次の更新月で解約してしまおうかな。

 

各社のカタログ送付条件はこちち

 

スノーピーク

スノーピークポイントカード会員(年会費無料)に加入し、その年に1回以上買い物をしていると郵送で送られてくる。

 

コールマン

コールマンアウトドアクラブ(年会費1000円)に加入していると郵送で送られてくる。

 

ロゴス

LOGOS FAMILY(年会費2160円)に加入しているとセレクションカタログは郵送で送られてくる。

プレミアムカタログは店頭で会員になった場合のみ無料でもらえ、その他は有料で店頭で購入となる。

非会員の方は通常カタログ800円、プレミアムカタログ500円で購入できる。

iPhone6を修理に出したら・・・。

先日Yシャツのポケットに入れていたiPhoneをクルマから降りるときに落としてしまい、液晶にひび割れが発生してしまいました。

iPhone4から使用しはじめて液晶のひび割れははじめての経験です。

幸い画面上部のスピーカー部分までだったので支障はほとんどないのですが、せっかくAppleCare+に入っていて残り半年くらいだったので、修理代金を調べてみることに。

 


iPhone6の液晶修理は3400円とのことですので、これに加えて無償のバッテリー交換もついでにしてしまおうと思いカメラのキタムラで修理を依頼してみることにしました。

 

前日の20日にネットで事前予約をして21日にカメラのキタムラへ行くと手続きはスムーズにすすみ数分後には手続きが始まりました。

修理だと3400円で済みますが一週間預かりになってしまう、新品交換だと7800円かかるが即日渡しとのこと。

倍以上のコストがかかりますが最寄りのカメラのキタムラまでは1時間ほどかかるので引取だけにくるのは面倒だし、何よりバッテリーや外装を含めて新品になるのならそのほうが良いと考え新品交換することにしました。

 

作業はあっという間にすすみ10分ほどで終了。

滞在時間は20分前後であっけないほどでした。

 

そして帰宅して最初にやったのは・・・

ダメ元でSIMフリー端末として使用できないかどうか

iPhone6sからは一定期間経過後にSIMロック解除ができるようになっていますが、それ以前の機種であるiPhone6は無期限でSIMロックを解除することはできません。

サブ機として使用しているMVNOのDMMのSIMを刺してみました。

 

すると・・・

 

 

 

なんと、docomoのsimとして認識しています。

 

 

もちろんそのままでは通信できないのでwi-fi経由でプロファイルを登録。

結果としてまったく問題なく利用できてしまいました。

 

 

auのSIMに戻しても問題なく通信可能です(DMMのプロファイルは削除しています)

 

あまりに不安なので一日置きに差し替えていますが24日現在、今のところ問題なくdocomoauどちらのSIMでも動作しています。

 

ネットの情報を調べてみても新品交換をしてもSIMロックがかかっているという情報が多いのでなぜSIMフリー端末が当ったのかはわかりません。

既に2世代前の機種となったiPhoneですし、以後の機種はSIMロック解除ができるようになった関係でSIMフリー端末での交換となったのでしょうか。

 

とりあえず私としてはau解約後もMVNOのSIMを刺して利用することが可能になる為ありがたいのですが、謎は深まるばかりです。

詫間牡蠣を買う

今日は香川県で美味しいと評判の詫間漁協の牡蠣を買いにいってきました。

毎年12月から2月の間買えるようですが、その年によって生産量も時期も異なるようです。

 

Sサイズを10キロお願いしたところ、一斗缶にこれでもかっていうくらいに入っています。数えませんでしたがだいたい120個前後は入っているとのこと。

気になるお値段はなんと4000円。

1キロ当たり400円です。

信じられない安さですね!

 

早速持ち帰って7名で炭焼きと酒蒸しで完食しました。

味は絶品です。

お買い求めの際は事前に電話予約しておきましょう。

 

詫間漁業協同組合 カキ作業場

0875-83-5852(期間中は無休)