風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

荘内半島オートキャンプ場浦島

今日は久しぶりのキャンプでした。

職場の同僚がキャンプデビューするとのことで、近場で新しくオープンした荘内半島オートキャンプ場浦島へ行ってきました。

日中にカヤックの大会があった為、17時頃から途中合流です。

 

荘内半島オートキャンプ場浦島は今年春にオープンしたばかりの新しいキャンプ場です。

フリーサイトとオートサイトがあり場内の道路を挟んで海側がオートサイト、山側がフリーサイトでした。

 

炊事棟、トイレ、シャワールームが一箇所にまとまっています。

トイレは6個あり全部個室でウォッシュレット付き、うち2室が女性専用。

シャワールームが3室ありうち1室が女性専用。

お湯が使えるシャワーの利用料金が入場料500円に含まれているのは良心的ですね。

 

向かいは海岸ですが、キャンプ場からは一段低いところにあり、直接は降りられません。

石も多く、海岸も荒れているのであまり海水浴向けではなさそうです。

 

正面には栗島が見えます。

シーカヤックを楽しむのにも良いかもしれませんね。

 

 

秋の3連休ということもあり、オートサイトはほぼ埋まっていました。

フリーサイトは余裕がありました。

設備もしっかりしており価格も良心的なのでこれから人気が出てくるキャンプ場かもしれませんね。

 

yamano0131.wixsite.com

 

薪ストーブ導入費用について

先日導入した薪ストーブですが、備忘録を兼ねて内容と導入費用を紹介。

我が家は中古物件の購入・リフォーム時に薪ストーブを導入しました。

 

導入した薪ストーブについて 

本体はネスターマーティンのS-43 B-TOP。

位置は中古物件の都合上、コーナー置きです。

熱効率は一番悪い場所ですが、部屋の使い勝手と煙突をストレートに抜ける位置を検討した結果ここしかありませんでした。

 

幸いB-TOPモデルは煙突部分が大きく本体後ろに突き出すのでスペース効率的にはコーナー置きが優れています。

 

薪ストーブを設置した吹き抜け部分は4078mmあるため暖気が上に逃げてしまいそうですが、たまたま既存のシーリングファンがあるので上に溜まった暖気を下に下ろすのに活躍しそうです。

 

煙突部分は本体から1800mmのみシングル煙突として、残り約6000mを二重煙突としています。

 

床部分は玄関タイルに使われるLIXILのコンテ2というタイルを敷いてもらいました。

壁の断熱ですが、壁は白で統一したかったので断熱工事はせず反射板を選択しました。

 

 

 

導入までの期間と所要日数

薪ストーブ検討から導入に要した日数ですが実際に薪ストーブ関連の日数としては6日間だけです。ちなみに下見した時点では物件を買うことすら決めてませんでしたが(笑)

 

薪ストーブ下見 4月8日

薪ストーブ選び 4月30日

現地調査 5月17日

既存屋根貫通工事 7月13日

タイル貼り工事 7月21日

薪ストーブおよび煙突設置工事 7月23日

 

薪ストーブ導入費用

項目 内訳 金額
本体 S43 B-TOP 500,000
煙突 全長約8M 510,300
大工工事 既存屋根貫通 160,000
諸経費 運搬・設営・試運転・煙道工事 220,000
反射板   78,000
床タイル貼り   77,050
値引   -202,300
     
小計   1,343,050
消費税   107,444
合計   1,450,494

 

一般的に130万~150万程度と言われていますが、その範囲に収まっています。

煙突は曲げこそなかったですが全長が8m弱とかなり長めでその分費用がかさんでいます。

我が家の場合既存住宅のリフォームで瓦屋根を抜く必要があった為ある程度高額になることは覚悟していましたが意外と安く収まったなという印象でした。

既存住宅に薪ストーブを導入される際は雨漏り対策や煙突火災対策などを考慮してコストをあまりケチらず施工実績の多く評判の良い業者を選択することを個人的にはオススメしたいなと思います。

 

 

今後薪ストーブ導入を検討される方の参考になれば幸いです。

ねんがんの 薪ストーブをてにいれたぞ! (ガラハド風に)

日本の最高気温が41.1℃に更新されたこの日、よりによって我が家では薪ストーブの施行となりました・・・。

暑いことは予想されていたので業者さんは早朝から入られました。

 

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念願のネスターマーティン S-43 B-TOPです。

リフォームも同時進行しているので床の不燃タイル工事はリフォーム業者さんに依頼しました。

背面の断熱は反射板にしました。

 

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室内部はシングル煙突900mm☓2本とし、そこからは先は二重煙突です。

 

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屋根部分は丸トップです。

屋根裏の部分が実際に工事をしてみるまでストレートでいけるか不明だったためドキドキしていましたが、無事に全長7788mmストレートで立ち上げることができました。

 

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嫁のゆかちも満足そうで一安心。

室温36℃とさすがに試運転できる状況ではないので10月下旬までその日を楽しみに待とうと思います。

原木はある日突然に

猛暑が続くなか、先日一本の電話が入りました。

 

「頼まれていた原木が溜まったから一度見に来て」

 

近くの伐採業者からの連絡でした。

薪ストーブ導入を決めてから近隣の業者を手当たり次第あたって原木をなるべく安価に入手できるところを探していたところ、切った木はすべてチップ工場に出している業者を見つけたので同等くらいの価格+運搬費で譲ってもらえないか以前に相談していたところ、予想外に早く連絡が。

 

見に行くとそこには松とカイヅカイブキの伐採木がたんまり。

できれば広葉樹が良いのですが、頼んだ業者の特性上何が来るかわからないのは避けられないし、初回から断っていると基本的に次はないと思っているので次回に期待してお願いしました。

 

そして翌日には新居の原木スペース(?)にたんまり積まれていました。

7t前後はあるとおもわれます。

この暑い時期にはあまり手を付けたくない量です。

見るなり嫁がこんなものを置いている家に人を呼びたくないととても嫌がっていました。

私には宝の山にしか見えませんが・・・。

 

薪ストーブには不人気な松とよくわからないカイヅカイブキですが、ネットでの情報やネスターマーティンの代理店の方に聞く限りしっかり乾燥させれば問題ないとの意見でした。

なので暑さが一段落次第、薪にして2シーズンしっかり寝かせてみようと思っています。

薪小屋を引っ越しする

本引っ越しまで残り1ヶ月ほど。

それまでに片付けてしまわなくてはいけないのが現在の借家に置いてある薪棚と薪の引っ越しです。

 

我慢できずに作ってしまった初代薪棚。

まさか3ヶ月後に引っ越しする羽目になるとは・・・。

 

まずは知人から軽トラを借りて薪を運びました。

しめて3往復。

 

その後薪棚を輸送。

幸い幅を6フィートで作っていたので軽トラにそのまま載せて運べました。

現地到着後に屋根を取り付け。

屋根も2回目なのでわりとサクサクと取り付けできました。

 

ついでに残していた丸太をすべて割ってしまいます。

 

2日かけてなんとか完成です。

それにしても暑かった・・・。

引っ越しの為やむを得ない状況でしたが、やはり薪作業は冬に限ります。

 

2☓4材6フィート版と8フィート版の薪小屋を並べて設置しました。

スペースに余裕があるのであればやはり8フィートの方が収納力があって良さそうです。

次回作成の棚は10フィートにしようか悩み中。

高さは手の届く距離を考えて6フィートのままで良さそう。

薪ストーブ導入に向けて(薪準備編)

転職とともに急遽決まった物件&薪ストーブ導入計画ですが、まず急ぎで行わなくてはいけないのが薪の確保。

 

現在借りている借家にストックしてあるのはスギ・ヒノキが約2㎡とナラ・カシが0.5㎡。

本来はキャンプで焚き火と薪ストーブ用なのでこれでも数年分は余裕のレベルでしたが、自宅で使うとなればこれではとても足りません。

特にうちのスギ・ヒノキは乾燥しきっているので余計にスカスカだし。

 

というわけで伐採には時期的にあまり良くないのですが、4月に業者さんからあわてて原木購入。

カシ・クヌギ混載で約2.5トン。

配送料込で1トンあたり12000円。

高い安いはよくわかりませんがネットで見ている限りこれくらいかと。

今回はまだ新居が契約前なので業者の敷地に置かせてもらい、玉切りして運搬することに。

 

玉切りだけ先に済ませて2ヶ月ほど放置。

玉切りのまま放置すると表面の水分が抜けて割りにくくなる心配があるが、夏に近づくと外作業が辛くなってくるので今回は実験も兼ねて放置してみることに。

 

その後新居へ運搬。

軽トラがないのでMPVで運搬しましたが3往復でなんとか完了。

 

続いて薪小屋を作成。

 

薪小屋は下記サイトの図面を参考にさせていただきました。

 

 

我が家のアレンジは幅を8フィートまで拡大。

横崩れ防止用の垂木部分もツーバイフォーへ。

 

一番苦戦したのが屋根の垂木を固定する部分。

ここは垂木にノコで切り込みを入れてノミで落としました。

 

屋根はポリカ波板の8フィートを5枚購入して、そのままホームセンターで半分にカットしてもらいました。

屋根部分の塗装は省きました。

 

薪棚が完成したのでようやく満を持して薪割り。

放置期間が思ったより短かったのもあるのかカシは簡単に割れる。

クヌギはちょっと割りにくかったですが。

いずれにせよ節のあるものは斧ではまったく割れません。

 

割れないものを残してほぼ満タン。

この薪は今年の使用には乾燥が間に合わないので、来シーズンに回す予定。いずれにせよ足りないので11月ころには追加で原木を確保しようと思っています。

それまでに薪棚を増設したり、原木を無償またはなるべく低コストで入手ルートを新規開拓してみようと思っています。

そして今シーズンの薪は・・・なるべく節約して使って足りなければ知人にねだろうかと(笑)

薪ストーブ導入に向けて

こんにちは、うじです。

先日の記事でも書きましたが6月末で退職することとなりました。

7月からは新たな(?)職場になります。

そして転勤族ではなくなってしまいます。

定年退職する日まで北海道に戻ることもなくなりました。

これから最短で18年間香川で過ごすことになります。

 

そして定住が決まったその瞬間、定年退職後に夢見ていた薪ストーブ導入計画が一気に前倒しです。

転職と同時に薪ストーブ導入を前提とした中古物件を購入する方向で準備を進めています。

 

これまでは転勤というハンディキャップを背負った中で、デモンストレーション的に薪集めを行いキャンプで薪ストーブを楽しむという限定的な楽しみ方をしてきましたが、これからは本格的に楽しむことができそうです。

冬キャンプは大好きですので引き続きキャンプでの薪ストーブも継続します。 

 

しばらくは薪ストーブ導入ネタが続くかもしれません。

これからクソ暑くなる時期ですが、もしよろしければお付き合いください(笑)

 

導入する薪ストーブはネスターマーティンのS43の予定です。