風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

ならし運転2回目

火入れ式の翌日にさっそくならし運転2回目をする我輩と嫁のゆかち。

室温が22℃もあり薪ストーブを焚く必要などまったくないのだが、使ってみたくて仕方ないのもあり点火。

まあ導入したての薪ストーブなんてみなこんなもんだろう。

 

炎が見たくてつい焚いてしまう。

いつまでも眺めていられる。

それが薪ストーブの魔力であり魅力だ。

 

昨日に引き続き温度の上がりが遅いので180℃付近で木を多めに足したのだがその後じわりじわり上がり続け予定の200℃を超えてしまい240℃まで上昇してしまう。

2回目にてさっそく薪ストーブの温度管理の難しさを実感した。

火入れ式

殺人的な酷暑もようやく終わり朝晩は冷え込むようになりようやく秋めいてきた今日このごろ。

しかしながらまだ薪ストーブを焚くにはかなり早いのだが、来週から祖母が北海道からはるばる新居を訪ねてくるということで、せっかくの薪ストーブをみせてあげてほしいとの父親からの要望があり薪ストーブのならし運転を開始した。

 

一通りの説明を受けて、初回は業者さんの用意してくれた薪と焚き付けで着火。

 

ならし運転は全部で3回。

200℃まで上げてそのまま自然消化を3回繰り返して終了だ。

初回なので本体の塗料や油などが焼けてかなり臭う。

 

1時間10分ほどで200℃へ到達。

初回なのもあるがやはり鋳物のストーブは暖まりにくいと改めて実感。

2重構造であるネスターマーティン自体、暖まりにくいと言われているから巡航運転までにはそれなりに時間がかかる印象を受けた。

 

巡航運転に入ったところでさっそく干し芋を炙って食べる嫁。

まあ有効活用してくれてなによりだ。

荘内半島オートキャンプ場浦島

今日は久しぶりのキャンプだ。

職場の同僚がキャンプデビューするとのことで、近場で新しくオープンした荘内半島オートキャンプ場浦島へ行ってきた。

日中にカヤックの大会があった為、17時頃から途中合流した。

 

荘内半島オートキャンプ場浦島は今年春にオープンしたばかりの新しいキャンプ場だ。

フリーサイトとオートサイトがあり場内の道路を挟んで海側がオートサイト、山側がフリーサイトだった。

 

炊事棟、トイレ、シャワールームが一箇所にまとまっている。

トイレは6個あり全部個室でウォッシュレット付き、うち2室が女性専用。

シャワールームが3室ありうち1室が女性専用。

お湯が使えるシャワーの利用料金が入場料500円に含まれているのは良心的だと思う。

 

向かいは海岸だが、キャンプ場からは一段低いところにあり、直接は降りられない。

石も多く、海岸も荒れているのでお世辞にもキレイとは言えずあまり海水浴向けではなさそうだ。

 

正面には栗島が見える。

シーカヤックを楽しむのにも良さそうだ。

 

 

秋の3連休ということもあり、オートサイトはほぼ埋まっていた。

フリーサイトは余裕があったもよう。

設備もしっかりしており価格も良心的なのでこれから人気が出てくるキャンプ場かもしれない。

 

yamano0131.wixsite.com

 

薪ストーブ導入費用について

先日導入した薪ストーブですが、備忘録を兼ねて内容と導入費用を紹介。

我が家は中古物件の購入・リフォーム時に薪ストーブを導入した。

 

導入した薪ストーブについて 

本体はネスターマーティンのS-43 B-TOP。

位置は中古物件の都合上、コーナー置きだ。

熱効率は一番悪い場所だが、部屋の使い勝手と煙突をストレートに抜ける位置を検討した結果ここしかなかった。

 

幸いB-TOPモデルは煙突部分が大きく本体後ろに突き出すのでスペース効率的にはコーナー置きが優れている。

 

薪ストーブを設置した吹き抜け部分は4078mmあるため暖気が上に逃げてしまいそうでだが、たまたま既存のシーリングファンがあるので上に溜まった暖気を下に下ろすのに活躍しそうだ。

 

煙突部分は本体から1800mmのみシングル煙突として、残り約6000mを二重煙突としている。

 

床部分は玄関タイルに使われるLIXILのコンテ2というタイルを敷いてもらった。

壁の断熱は、壁は白で統一したかったので断熱工事はせず反射板を選択した。

 

 

 

導入までの期間と所要日数

薪ストーブ検討から導入に要した日数ですが実際に薪ストーブ関連の日数としては6日間だけだ。

ちなみに下見した時点では物件を買うことすら決めていなかったのだが(笑)

 

薪ストーブ下見 4月8日

薪ストーブ選び 4月30日

現地調査 5月17日

既存屋根貫通工事 7月13日

タイル貼り工事 7月21日

薪ストーブおよび煙突設置工事 7月23日

 

薪ストーブ導入費用

項目 内訳 金額
本体 S43 B-TOP 500,000
煙突 全長約8M 510,300
大工工事 既存屋根貫通 160,000
諸経費 運搬・設営・試運転・煙道工事 220,000
反射板   78,000
床タイル貼り   77,050
値引   -202,300
     
小計   1,343,050
消費税   107,444
合計   1,450,494

 

一般的に130万~150万程度と言われていますが、その範囲に収まった。

煙突は曲げこそなかったが全長が8m弱とかなり長めでその分費用がかさんでいる。

我が家の場合既存住宅のリフォームで瓦屋根を抜く必要があった為、ある程度高額になることは覚悟していたが意外と安く収まったなという印象だ。

既存住宅に薪ストーブを導入される際は雨漏り対策や煙突火災対策などを考慮してコストをあまりケチらず施工実績の多く評判の良い業者を選択することを個人的にはオススメしたいと改めて思う。

 

 

今後薪ストーブ導入を検討される方の参考になれば幸いだ。

ねんがんの 薪ストーブをてにいれたぞ! (ガラハド風に)

日本の最高気温が41.1℃に更新されたこの日、よりによって我が家では薪ストーブの施行が行われた・・・。

暑いことは予想されていたので業者さんは早朝から入られたようだ。

 

f:id:miz_shosa:20180723182108j:plain

念願のネスターマーティン S-43 B-TOP。

リフォームも同時進行しているので床の不燃タイル工事はリフォーム業者さんに依頼した。

背面の断熱は反射板にした。

 

f:id:miz_shosa:20180723182222j:plain

室内部はシングル煙突900mm☓2本とし、そこからは先は二重煙突だ。

 

f:id:miz_shosa:20180723180906j:plain

屋根部分は丸トップ。

屋根裏の部分が実際に工事をしてみるまでストレートでいけるか不明だったためドキドキしていたが、無事に全長7788mmストレートで立ち上げることができて一安心だ。

 

f:id:miz_shosa:20180723182137j:plain

嫁のゆかちも満足そうで一安心。

室温36℃とさすがに試運転できる状況ではないので10月下旬までその日を楽しみに待とうと思う。

原木はある日突然に

猛暑が続くなか、先日一本の電話が入る。

 

「頼まれていた原木が溜まったから一度見に来て」

 

近くの伐採業者からの連絡だった。

薪ストーブ導入を決めてから近隣の業者を手当たり次第あたって原木をなるべく安価に入手できるところを探していたところ、切った木はすべてチップ工場に出している業者を見つけたので同等くらいの価格+運搬費で譲ってもらえないか以前に相談していたところ、予想外に早く連絡が。

 

見に行くとそこには松とカイヅカイブキの伐採木がたんまり。

できれば広葉樹が良いのだず、頼んだ業者の特性上何が来るかわからないのは避けられないし、初回から断っていると基本的に次はないと思っているので次回に期待してお願いした。

 

そして翌日には新居の原木スペース(?)にたんまり積まれていた。

7t前後はあるとおもわれる。

この暑い時期にはあまり手を付けたくない量だ。

見るなり嫁がこんなものを置いている家に人を呼びたくないととても嫌がっているではないか。

私には宝の山にしか見えないのだが・・・。

 

薪ストーブには不人気な松とよくわからないカイヅカイブキですが、ネットでの情報やネスターマーティンの代理店の方に聞く限りしっかり乾燥させれば問題ないとの意見が多いようだ。

なので暑さが一段落次第、薪にして2シーズンしっかり寝かせてみようと思っている。

薪小屋を引っ越しする

本引っ越しまで残り1ヶ月ほど。

それまでに片付けてしまわなくてはいけないのが現在の借家に置いてある薪棚と薪の引っ越しだ。

 

我慢できずに作ってしまった初代薪棚。

まさか3ヶ月後に引っ越しする羽目になるとは・・・。

 

まずは知人から軽トラを借りて薪を運ぶ。

しめて3往復。

 

その後薪棚を輸送。

幸い幅を6フィートで作っていたので軽トラにそのまま載せて運べた。

現地到着後に屋根を取り付け。

屋根も2回目なのでわりとサクサクと取り付けできた。

 

ついでに残していた丸太をすべて割ってしまう。

 

2日かけてなんとか完成した。

それにしても暑かった・・・。

引っ越しの為やむを得ない状況だったが、やはり薪作業は冬に限る。

 

2☓4材6フィート版と8フィート版の薪小屋を並べて設置した。

スペースに余裕があるのであればやはり8フィートの方が収納力があって良さそうだ。

次回作成の棚は10フィートにしようか悩み中。

高さは手の届く距離を考えて6フィートのままで良さそう。