風と雲と私

キャンプを車中泊を中心にアウトドアライフな日々の覚書

新年初冬キャンプ

一週間前の大寒波から一転して17℃と暖かい天気のこの週末は今年初のキャンプへ行ってきました。

場所は四万十川にあるふるさと交流センターです。

メンバーはKさんと二組。

 

 直前の雨で川は増水していました。

河原には現地の若者が設置した五右衛門風呂が置かれていました。

 

キャンプ場と反対側の駐車スペースには大量のモグラ塚が。

このキャンプ場は年に数回大雨による増水で水没しますが、モグラのトンネルには浸水しないのかいつも気になります。

 

今回もロゴスのオクタゴンがリビングをリビングに使用しています。

セットアップ5分は本当に楽です。

 

今回もグラウンドスタイルで行きます。

下からグラウンドシート、アルミシート、レジャーシート、カーペットの順に敷いてグラウンドチェア、座布団、こたつ布団、湯たんぽで完全武装。

冬は地面からの冷気が強いのでグラウンドスタイルで行う際はアルミシートなど断熱対策が重要です。

 

 

 

冬キャンプにおいてグラウンドスタイルの良いところは薪ストーブとの相性が良いことです。

薪の補充がしやすいですし、視点が低いので薪ストーブの火を眺めながら食事を楽しめます。

 

ライスクッカーでご飯を焚きます。

慣れてくると火起こし中の炭でも簡単にご飯を炊けるようになります。

炭や薪で炊いたほうが美味しく炊ける気がするし、ライスクッカーの煤けた感じがまた良いです。

 

 

イベリコ豚のキムチ鍋です。

とてもキムチ鍋には見えませんが・・・。

焼肉を食べ、キムチ鍋を食べ、再び焼き鳥とホルモンを食べ・・・。

 冬キャンプは食べてばかりです。

 

 今回痛恨のミスをしました。

ロックウールにスクリーンが貼り付いてしまい穴が空いてしまいました。

 ロックウール自体の温度がかなり上がっているので直接スクリーンが触れるのは避けたほうが良さそうです。

 

とりあえず応急処置で板を一枚挟みました。

板の丈夫はさほど熱くなっていなかったのでとりあえず一安心。

ロックウールは横に伸ばしている煙突の温度低下(=ドラフト低下)を防ぐのに効果的ですのであるに越したことはないと思います。

 

 

 結局1月は漕げませんでした。

2月はしっかり漕ごうと思います。